これは九州全域にホテルを展開する亀の井ホテル(本社:大分市)の創業者・油屋熊八氏のことばである。現在、同社は2018年までに全国にファミリーホテルを100店舗展開する計画を実行中。同社は自社物件をファンドへ売却、家賃を支払いながら経営するリースバック方式を採用。調達した資金を元に新たなホテルを建設する手法だ。
その第一弾として、北九州市小倉北区西港の国道199号線沿いに今年6月より10階建てのホテルを建設予定。国道3号線と共に北九州市の大動脈・国道199号線近くには多くの企業があり、また今月23日(水)には九州最大のアミューズメント施設「小倉コロナワールド」がオープンする。3月6日にオープンしたJR八幡駅近くの「北九州八幡亀の井ホテル」と共に今後の動向に注目が集まる。
※記事へのご意見はこちら