★ カジノ構想/大人の街づくりを
井上議員主導でゲーミング(カジノ)調査研究会というものを立ち上げていらっしゃいますが。
井上/ 北九州市には競馬、競輪、競艇と公営ギャンブルが揃っています。
そこにカジノも加えておしゃれで大人の遊びを楽しめる街づくりをという私の構想に市を巻き込んで動いているところです。
同研究会のメンバーは北九州市経済文化局、企画政策室を始めとして1室7局と教育委員会の次長、課長、主幹クラスで構成し、先般は主要メンバーでマカオのカジノを視察してきました。
マカオでは2002年にカジノ市場の対外開放を行ったのですが06年にはカジノによる総収益を72億ドルまで伸ばし、ラスベガスの66億ドルを抜いて世界一になっています。
マカオのこの状況はカジノが持つ観光資源としての魅力と経済効果の大きさの両面を物語っています。
北九州芸術劇場が重厚なプログラムが多く観客の側からはもちろん演劇界からも大変好評で成功しています。ものづくりで来た街だけあって、北九州はもう一つのものづくりである文化・芸術という点からも重みがあるものの方が得意分野なのだろうという気がします。
カジノについても、ギャンブルの中で特に高級感があり、やはり重厚な路線になってきますね。今日はアイデア溢れたお話を聞けました。
ありがとうございました。
井上/ 福岡市が若者の街だとするならば、北九州市は政治、経済、文化、芸術全ての面で大人の街として育てていきたいと私は考えています。
今後の北九州市の発展に期待していただきたいと思います。本日はありがとうございました。
井上秀作サイト http://www.fk.urban.ne.jp/home/shusaku/
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