相次ぐ商品の値上げなどにより、消費不況が叫ばれ深刻化が増す中、甘木・朝倉地区では駐車場も少ない小型店でありながら、奮闘しているスーパーがある。同地区はジャスコ甘木店を中心に、コスモス薬品などの大手がひしめく地区であるが、今年3月にはトライアル甘木店が新装オープンし、更に競合が激化している。
そのような中、地場の中型・小型店は苦戦を強いられているが、朝倉市内の新興のA店は近隣の閉店ラッシュにより思わぬ追い風が吹き、売上高を堅調に伸ばしているというのだ。
A店の近隣にはタイホー甘木店があったが、7月で閉店。これにより同店の利用者がA店に流れた。また、A店から数百メートル先のマルシェ甘木店も8月末で閉店することになり、今後、更なる追い風が期待できるとのこと。A店は前年同月比で130%の成長を成し遂げているため、更なる伸びも予想される・・・。続きは本日の流通メルマガで。
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