北九州のトップクラスのゼネコンX社だが、これまでの2007年期決算までは借入金も少なく、身軽な体質であった。しかし、同社はその決算後に福岡市内のある不動産を購入している。その土地は、博多区博多駅前1丁目の土地で、07年8月に宗教法人から購入。なお、この土地は金融機関が約9億円の根抵当権を設定している。この不動産を購入した同社の狙いは、なんだったのだろうか。
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