ルーデン・ホールディングス(株)は、市場環境の著しい悪化や下記の具体的施策の実施に伴い一過性の費用が発生したことにより、売上高が2008年2月期連結決算で39億5,300万円に対し09年2月期が24億4,500万円と大幅に減少し、5億2,200万円の営業損失を計上した。
さらに、08年6月18日付「告訴に関するお知らせ」、同7月1日付「調査委員会設置に関するお知らせ」および同8月6日付「調査委員会の調査結果について」にあるとおり、旧取締役による不明瞭な出金により多額の貸倒引当金繰入を計上。
また、同10月15日付「特別損失の発生および業績予想の修正に関するお知らせ」にあるとおり、旧取締役による不明瞭な出資に対して多額の投資損失引当金繰入を計上したこともあり、12億6,900万円の当期純損失を計上することになった。
以上の状況から、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在していると判断された。
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