7月8日夜、主要国首脳会議(ラクイラ・サミット)で主要8カ国(G8)が北朝鮮の核・弾道ミサイル発射実験を強く非難し、国連安全保障理事会決議1874号の制裁規定を「完全かつ透明性をもって履行する」よう国際社会に要請するとした首脳宣言を取りまとめた。
このところ、ミサイル発射を繰り返し、国際社会への挑発を続ける北朝鮮に対し、各国首脳がNOを付きつけた。
また、核軍縮・不拡散やテロ対策に関する首脳声明も発表した。
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