総選挙の投・開票まで4日。福岡県内最大の注目区、福岡7区で激戦が展開されている。民主新人・野田国義氏は、政権交代への追い風に乗って支持を延ばし、自民前職・古賀誠元幹事長は徹底した組織選挙で生き残りを図る。選挙手法は対照的だ。
草の根VS組織という簡単な表現で片付けられるものではない。巨大公共事業を柱にした地域振興の是非が問われる構図であるため、両陣営とも必死である。
マスコミ各社の選挙情勢調査でも、それぞれ結果が違うという状況だ。残り4日間の攻防で全てが決まる。
【総選挙取材班】
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