弊社が行なった福岡地場ゼネコンの調査で、最終利益が赤字となった企業が、前回調査時(2008年8月)から10社増えていることが分かった。82社のうち15社が赤字である。
売上減、資材価格の高騰、不良債権の発生など様々な原因があるが、この時期の赤字計上は各企業にとって大きな痛手。財務内容の悪化はもちろん、金融機関の融資判断などにも影響を及ぼす。選別受注、コスト面の見直し、与信管理などが各企業にとって今後の課題となる。
※調査の対象決算期は2008年4月期~2009年3月期、前回は100社を対象
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