(株)三越伊勢丹ホールディングス(本社:東京都新宿区、石塚邦雄社長)は11月9日、2010年3月期第2四半期決算(連結)発表した。
売上高は前年同四半期比12.5%減の6,171億500万円、経常利益は同比64.3%減の68億6,700万円、四半期純利益は同比65.9%減の41億5,900万円の減収減益。
百貨店業においては、売上高が前年同四半期12.9%減の5,710億4,100万円となり、営業利益は、前年同四半期と比べ95億9,400万円減少し5億5,800万円の利益となった。クレジット・金融業および小売・専門店業においては減収減益となった。
店舗政策の一環として、三越池袋店、三越鹿児島店が5月6日をもって営業終了、伊勢丹吉祥寺店、三越小型店11店舗は2010年3月までに営業を終了する。
また、1月に民事再生手続の開始決定を受けた(株)丸井今井については、新たに設立した(株)札幌丸井今井と(株)函館丸井今井が、7月31日付で(株)丸井今井の札幌事業と函館事業をそれぞれ譲り受け、8月1日より営業を開始している。
なお、10月15日付で(株)岩田屋を完全子会社にしている。
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