江藤守国市長の辞任に伴い1月に行われる予定の久留米市長選挙にからみ、候補者選びが急速に収束しつつある。
職務代理者として市長の代行を務める楢原利則副市長が後継者の一番手とされ、自民党はもとより、自治労を含む連合福岡も同氏への支持を固めている。
立候補を模索していたとされる大学教授は、4年前の総選挙で自民党の九州比例候補として立候補し落選。幅広い支持を集めることは困難と見られており、ここに来て不出馬との見方が広がっている。
楢原副市長の出馬は確実とされ、今週にも態度を明らかにする可能性がある。
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