12日、平成22年3月の大学卒業予定者の就職内定率は80.0%(前年比▲6.3ポイント)で、調査が始まった1996年以降、過去最低となることが厚生労働省および文部科学省が発表した調査結果で分かった。
学校別にみると、に短期大学(女子学生のみ)は67.3%(前年比▲8.5ポイント)、高等専門学校は(男子学生のみ)97.3%((前年比▲1.7ポイント)、専門学校(専門課程)は72.4%(▲6.4ポイント)でいずれも前年度より下回っている。景気低迷の中、厳しい雇用状況が浮き彫りとなる結果となった。
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厚生労働省(平成21年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(平成22年2月1日現在)について)
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