はじめに、弊社代表の児玉直より開会の辞が述べられ、続いて(株)健やか総本舗亀山堂代表の小坂達也氏、民主党衆議員議員の古賀敬章氏らがそれぞれ活動報告を行なった。小坂氏は「弱肉強食という言葉があるが、今は志を持った弱者が手を結んで世界を変えていく時代だ」と述べた。また古賀敬章氏は「国民の意志で民主党政権を選択したのは歴史的出来事」としながら、「この半年間、国民の期待に応えられていない」とし、「これから豊かな社会をつくっていきたい」と抱負を語った。
一般社団法人太陽経済の会代表理事の山崎養世氏は、歴史の流れを交えながら世界経済、日本経済の大局について話した。持論の高速道路無料化をはじめ、話題は多岐にわたった。「やはり政府にはきちんとした政治をしてもらわないといけない。ここに一番お金がかかっているのだから」と、今後の政策立案への意気込みを語った。
続いてパネルディスカッションでは、福岡大学の学生による研究成果報告がなされた。ここから参加した鈴木宗男氏は、自身の逮捕の話から現政権の問題点、政治権力の構造的問題点などについて語った。さらに山崎氏の提唱する高速道路無料化論を北海道の立場から検証し、「メリハリをつけた無料化は大いに賛成だ」とした。
講演の詳細については『I・B』誌に収録する予定。
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