4月22日、(株)サニックス(本社:福岡市博多区、宗政伸一社長)は、2月24日に公表した苫小牧工場を(株)北海道サニックス環境(以下「北海道サニックス」)に承継させる吸収分割契約の内容について、本日開催の取締役会で決議したと発表した。
会社分割の方式はサニックス社を分割会社とし、北海道サニックス社を承継会社とする簡易吸収分割で、分割効力発生予定日は6月1日。
北海道サニックス社は苫小牧工場の事業に関する資産・負債・権利義務および契約上の地位をサニックス社より承継する。
なお、サニックス社から北海道サニックス社への債務の承継については、重畳的債務引受の方法によるものとし、分割後、サニックス社が北海道サニックス社に承継させた債務については、サニックス社も北海道サニックス社とともに責任を負うものとする。
また、分割後はサニックス社および北海道サニックス社ともに資産の額が負債の額を上回ることが見込まれており、債務履行の確実性に問題はないとしている。
◇(株)北海道サニックス環境 概要
[所在地]
北海道苫小牧市字勇払265-4
[代表者]
代表取締役 梅田 幸治
[事業内容]
産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬、中間処理およびこれらに付随する事業など。
[資本金]
10,000,000円
[設立年月日]
2010年4月1日
[発行済株式数]
200株
[決算期]
3月31日
[大株主および持株比率]
(株)サニックス 100%
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