形骸化していると言われている長期プライムレートであるが、6月10日から1.6%から1.45%に引下げられた。これにより、短期プライムレート(主要行)1.475%との間で逆転現象が生じている。 前回、長期プライムレートが1.45%となったのは、2005年6月10日であるが、2ヵ月後には1.60%に引き上げられており、今回はどのような動きになるのか目が離せない。
【久米 一郎】
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