30日、西部ガス(本社:福岡市博多区、田中優次社長)は原料費調整制度に基づき10年10月検針分のガス料金単価を9月分に比べ、1m3あたり▲0.44円(税込)、標準家庭(23m3/月)では月額▲10円(税込)の調整を行なうと発表した。
今回の調整は10年5~7月の平均原料価格に基づくもの。
<一般ガス供給約款料金における従量料金単価>
(税込・基準単位料金に調整額を加算し、小数第3位以下の端数は切り捨て)
[料金表A(0~15m3)]
9月検針分(a):216.31円
10月検針分(b):215.87円
影響額(b-a):▲0.44円
[料金表B(16~30m3)]
9月検針分(a):201.59円
10月検針分(b):201.15円
影響額(b-a):▲0.44円
[料金表C(31~100m3)]
9月検針分(a):187.94円
10月検針分(b):187.50円
影響額(b-a):▲0.44円
[料金表D(101m3以上)]
9月検針分(a):182.27円
10月検針分(b):181.83円
影響額(b-a):▲0.44円
<ガス料金への影響(標準家庭1カ月の使用例、税込)>
1カ月使用量:23m3
9月検針分(a):5,728円
10月検針分(b):5,718円
影響額(b-a):▲10円
※計算式:ガス料金=基本料金(税込)+従量料金単価(税込)×使用量
※1円未満の端数は切り捨て
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