9日、イオン九州(株)(本社:福岡市博多区、岡澤 正章社長)とマックスバリュ九州(株)(本社:福岡市博多区、柴田 英二社長)は、レジ袋の無料配布中止に伴い販売したレジ袋の収益金184万4,323円を熊本市に贈呈すると発表した。
贈呈式は6月13日に熊本市役所で行なわれる。
両社は09年9月1日から熊本市および嘉島町の店舗においてレジ袋の無料配布を中止しており、今回、贈呈されるのは10年2月21日から11年2月20日までの期間に販売されたレジ袋の収益金。
贈呈された収益金は熊本市の「市電緑のじゅうたんサポーター制度」に活用される。
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