<申込期限は6月30日午後5時必着>
「がんばろう日本」福岡・九州推進協議会および福岡市は、福岡市職員災害ボランティアとともに東日本大震災の被災地の復興支援活動を行なう福岡県民を募っている。「ふくおか元気応援隊」第6、7期の活動場所は、宮城県仙台市内ほかを予定。瓦礫などの除去、被災家屋内の清掃、土砂や家財道具の搬出など、被災地の状況と要望に基づく活動を行なう。
同協議会によると、今回の募集から市民だけでなく県民まで枠をひろげて活動の輪をひろげていくとのこと。活動期間は、第6期が7月25日から30日まで、第7期が8月1日から6日までと各6日間。募集人員は各回30名程度で、申込多数の場合は活動経験などを考慮のうえ選考される。なお、参加者の個人負担としては、往復旅費の一部として5,000円、そのほか水、食料、ボランティア保険料、宿泊費(3泊7,000円程度)などが必要となっている。
チーム名「ふくおか元気応援隊」は、被災地の復興支援とともに福岡から「元気」を届けたいという意味を込めて命名された。福岡市によると、第3~5期は5月に募集が行なわれ109名の申込があったという。第3期は36名(市民ボランティア28名、市職員8名)が6月13日から18日まで活動を行ない、第4期は37名(市民ボランティア27名、市職員10名)が6月20日から25日まで活動中で、第5期は6月27日に出発予定。
応募方法など詳しくは関連リンクを参照。申込期限は、6月30日午後5時必着。
【行政取材班】
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