11日、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの川崎宗則内野手※、本多雄一内野手、松田宣浩内野手の3選手とマスコットHarryが宮城県仙台市の避難所を訪問した。
ユニフォーム姿の3名は、被災者とボランティアへ激励の言葉を送り、その後、一人ひとりにその場で直筆のサインを贈り、握手をした。ホークスグッズをHarryが手渡しした。さらに、一通り終えると今度は避難所横の広場で記念撮影。集まった被災者やボランティアと楽しく会話する姿が見られた。
大阪から来たホークスファンというボランティアの男性は「普段大阪から車で福岡にホークス戦を見に行くが、こんなに近くで選手たちと遭えるとは」と喜びを語った。
川崎選手は取材に対し、「被災地の現状を九州で広めていって、これからまだまだ支援していきたい」との感想を述べた。
【伊知地 寛】
※川崎の崎は(山へんに立・可)
*記事へのご意見はこちら
※記事へのご意見はこちら