「iPhone」や「iPad」などのケースやアクセサリーの通販を扱っている人気サイト「AppBank Store」は、原宿や名古屋などに直営店を展開している。3月16日にはついに、ここ福岡で「AppBank Store 福岡パルコ」がオープンし、すでに大人気となっている。さっそく、店舗におじゃましてアレコレお話を伺ってきた。
<ガジェット好きにはたまらない「AppBank Store 福岡パルコ」詳細レポート!>
4月某日朝10時、福岡パルコが開店すると同時にエスカレーターで3Fまで駆け上がる。人気店ゆえ、取材できるのは開店直後の僅かな時間なのだから1秒たりとも無駄にできないのだ。3Fに到着し、AppBank Storeが居を構える区画に進むと、そこにはまさに秘宝だらけのパラダイスが広がっていた!
今回、取材に応じてくれたのは店長の伊藤秀浩さん。
まず、ストアにはどんなお客さんが訪れるのかを聞いてみると、「ガジェット好きな男性ばかりではなく、パルコに洋服を買いに来るような若い女性にも多くご来店いただいています。土日は小さなお子さんを連れたファミリーのお客さまや、実際にiPhoneを使っているお年寄りもいらっしゃいます。まさに老若男女といった感じです」と、かなり賑わっている様子。確かに、開店直後から取材を始めたのだが、30分も経過すると、もう店内には平日の朝にも関わらず多くの人が訪れていた。
また、「3月16日にオープンしたのですが、その日は第3世代iPadの発売日でもありました。当日から今日まで続いていることですが、iPadを購入されたお客さまがそのまま来店してくださることも多いです」と、すでに多くのファンに認知されているようだ。
さっそく一番人気の商品について聞いてみると、「やはりなんと言っても福岡パルコ限定の商品です」と伊藤店長。なかでもCase-Mate社の「Hybrid Tough Case, "I Make My Case"」は、シリコンカバーとハードカバーのハイブリッド仕様になっているスグレモノだ。伊藤店長曰く、「原宿のお客さまは、なるべくシンプルにiPhoneを使いたいという人が多かったのですが、福岡では個性的かつ落とした時の衝撃に備えたいというお客さまが多いと感じています」。つまり、福岡スマホ女子のニーズにバッチリ応える商品ということらしい。
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また、GELASKINS社の保護フィルムシリーズも大人気とのこと。「これは、保護フィルムというよりも、スキンシールです。iPhone本体の全面に直接個性的なシールを貼ってカスタマイズを愉しむことができます。さらに、専用サイトでそのスキンに適した壁紙をダウンロードすることができるので、トータルコーディネートもバッチリです」。
このスキンシールは装着後もバンパーケースが装着できる自由度の高いアクセサリーになっている。店内には個性的な組み合わせのスキンとケースをまとったiPhoneが数点展示されており、とても参考になった。こうして実際に見て触れるのが、直営店の醍醐味。通販サイトで注文する前に来店して確認すれば上手な買物につながるはずだ。
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魅惑のレポートは後半につづく!
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