(株)トレード
凋落一途
ダイレックス(株)
公取より立ち入り検査。出店戦略への影響は?
■住設機器販売施工(北九州)/木下スペースアンドシステムズ(株)
受注不振 破産手続申請準備中負 債総額 約2億9,500万円
代 表 : 木下 ヱミ子
所在地 : 北九州市小倉南区湯川1-2-13
設 立 : 1982年3月
資本金 : 1,000万円
売上高 : (11/11)約9億4,700万円
12月3日までに同社は事業を停止し、破産手続申請の準備に入った。担当は江村智弁護士(江村法律事務所、北九州市小倉北区米町1-4-21、電話:093-521-2221)。負債総額は現在精査中であるが、2011年11月期末時点では約2億9,500万円。
■雑貨卸(福岡)/(有)中尾商店
【続報】債権者判明 負債総額 約2億7,500万円
代 表 : 中尾 麗子
所在地 : 福岡市南区大楠2-13-9
設 立 : 1953年6月
資本金 : 1,000万円
売上高 : (11/9)約2億2,000万円
弊誌3月26日号「モルグ」などで既報の同社の債権者が判明した。同社は11月14日に福岡地裁より破産手続開始決定を受けていた。破産管財人は大坪知弘弁護士(みらい法律事務所、福岡市中央区警固1-12-11、電話:092-781-4148)。負債総額は約2億7,500万円。
■ホテル経営(長崎)/(株)SH・サービスサプライ
販売不振 特別清算開始決定 負債総額 約17億1,700万円
代 表 : 豊田 康裕
所在地 : 長崎県雲仙市小浜町雲仙320
登記上 : 東京都千代田区神田須田町1-7-8
設 立 : 1967年10月
資本金 : 7,500万円
11月21日、同社は東京地裁から特別清算開始決定を受けた。負債総額は約17億1,700万円。
■書籍等小売(佐賀)/(有)唐津ブックセンター
販売不振 破産手続開始決定 負債総額 約1億5,400万円
代 表 : 古川 末雄
所在地 : 佐賀県唐津市中瀬通6-1
設 立 : 1984年1月
資本金 : 400万円
売上高 : (11/9)約9,400万円
1月6日、同社は佐賀地裁から破産手続の開始決定を受けた。破産管財人は吉野建三郎弁護士(宮原貞喜法律事務所、佐賀県唐津市坊主町447-70、電話:0955-74-7588)。負債総額は約1億5,400万円が見込まれる。
■傑物シリーズ
新たな段階を迎えるメガソーラー事業 急成長企業の苦悩と挑戦
芝浦グループホールディングス(株)
代表取締役会長 兼 CEO 新地 哲己 氏
1kWあたり42円でスタートした再生可能エネルギーの全量買取制度。2012年7月1日の施行から間もなく半年が過ぎようとしている同制度は、巷にどのような効果を生んでいるのだろうか。いち早く参入を表明し、矢継ぎ早にメガソーラー発電所を稼動させてきた芝浦グループホールディングスの代表取締役会長兼CEO・新地哲己氏への取材を通じて見えてきたのは、時代の転換点とも言うべき大きなうねりと、中小企業経営者の挑戦の数々だった。
○飛ぶ鳥を落とす勢い 開拓者ゆえの悩みも
○用地争奪戦に垣間見た鬼気迫る事業意欲
○採算ラインは「35円?」 技術的優位で先頭を走る
○新たなステージへの挑戦 大口分譲と小口ファンド
○積み上げた実績で語る「九州の発電王」への道
■傑物シリーズ
怪物男【平成の発電王】新地哲己の挑戦
その陰で九電の存在は幽霊化する
コダマの核心レポート
○あと30倍になれば誰でも【平成の発電王】と呼ぶ
○1,000万kWの発電所の経営レベルになれば、【平成の発電王】と呼ばれてもおかしくないのである。
○1,000MWの発電規模は九州の消費量の10分の1を占めることになる
○【芝浦に負けるな!!】が合言
○『もう会社更生法申請したら』と勧告する
■傑物シリーズ
農業×教育によって地域ぐるみで豊かになれるモデル地区を目指す
楽農ファームたけした 百笑 武下 浩紹 氏
福岡名産の苺、「あまおう」は、気候、生産者の努力と工夫など、福岡県でしか生産できない秘密があると言われており、安定した農業経営を求める人々にとって魅力的な品種でもある。あまおう農家経営のために故郷に戻る若者もいるが、まだ若者の農業離れを改善するまでには至っていない。「楽農ファームたけした」は、そんな「あまおう」名産地の1つ福岡県大川市大野島で、農業と教育を密なるものと捉え、独特の経営を試みる苺農家だ。今回は、自らを「百笑」と名乗る同経営者の武下浩紹氏に、農業の後継者を育てる試みについて、教育の側面から話を聞いた。
○まずは人間力を高めるための教育を
○農業×教育によるモデル地区づくりを
○日本の農業にはどのような魅力があるのか
■情報ファイル
牛丼の吉野家の逆襲なるか?
牛丼チェーンの「吉野家」が逆襲に打って出た。この秋から、並盛り250円の牛丼に絞った専門店を展開中で、価格はライバルのチェーンを下回って業界最安値。吉野家を運営する吉野家ホールディングス(HD)の新社長に9月1日付で就任した河村泰貴氏(44)が打ち出した起死回生策だ。だが、これはチェーン本部の"禁じ手"ではないのか。
○品数を絞り並盛り250円
○アルバイトからの叩き上げ社長
○新社長が打ち出した低コスト店
○チェーン本部が率先して一物二価の"禁じ手"
■群雄割拠の健食薬系事情
"日本初の生活習慣病改善薬"のスイッチOTC化が承認
医療用高脂血症治療剤「エパデール」
2009年6月から施行された改正薬事法で、薬剤師が提供する第1類医薬品に初の生活習慣病改善薬として、新成分(イコサペント酸エチル)がスイッチ化されることになった。10月17日に行なわれた厚労省薬事・食品衛生審議会は、高脂血症治療剤「エパデール」のスイッチOTC化を承認した。
○高脂血症が疑われる人は4,000万人強
○初年度50億円の売上に期待
○第1類OTC医薬品の売上を伸ばすスギ薬局
○生活習慣病分野の新市場に各社が名乗り
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