武者陵司(むしゃ・りょうじ)
Ruouji MUSHA
1973年横浜国立大学経済学部卒業後、大和証券に入社。88年大和総研アメリカでチーフアナリストとして米国のマクロ・ミクロ市場を調査。97年ドイツ証券調査部長兼チーフストラテジスト、2005年ドイツ証券副会長を経て、09年(株)武者リサーチを設立。21年9月までドイツ証券(株)アドバイザーを務める。日経電子版、日経産業新聞(眼光紙背)、WiLL、Voice、四国新聞社、月刊資本市場、投資経済、統計、外為どっとコム、幻冬舎ゴールドオンライン、週刊エコノミストなどにレポートやコラムを寄稿。テレビ朝日、BS11、日経CNBC、テレビ東京モーニングサテライト、BSフジLIVEプライムニュース、ストックボイス、ラジオNIKKEI、文化放送などにコメンテーターとして出演。
武者陵司 の記事一覧
2026年8月7日 16:30
日本株は2023年以降、上昇の勢いを強め、26年に入っても急騰を続けている。背景にあるのは外国人投資家の買い越し、自社株買いの拡大、NISAを通じた個人資金の流入などによる需給改善だ。だが相場の持続力を左右するのは、高市政権が積極財政によって家計消費を回復させ、日本経済の成長期待を高められるかにある。
2026年1月26日 17:30
2012年12月の第二次安倍政権の発足により日本株式は長期上昇トレンドに入った。直近までの日経平均は起点をどこにとるかによるが、年率10~13%成長である。
2025年8月7日 16:00
「資本主義ファースト」という信念のもと、関税政策と株高の共存が再評価されるなか、長期的な米国株上昇へのシナリオが再浮上している。









