福岡を中心に九州エリア全域の地域ニュース、文化ニュース、スポーツニュース等を配信。
2026年3月24日 14:45
今や見る影もない週刊現代だが、私が在籍していた当時は、「あそこは治外法権」だからと、社内では浮いた存在であった。
2026年3月23日 16:20
小学館「マンガワン」事件は、一出版社の問題ではなく、マンガ王国をつくっている大手出版社のマンガづくりが岐路に立っている象徴だと、私は考えている。
2026年3月23日 14:40
3月21日、明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第8節がベスト電器スタジアムで行われ、最下位に沈むアビスパ福岡は首位のガンバ大阪と対戦した。
2026年3月23日 14:20
去る2月25日、新宿アイランドタワー20階にて、第20回縄文道塾が開催された。そのプログラムの1つ、縄文アイヌ研究会主宰の澤田健一氏による『縄文時代のムラと暮らし』と題した講演動画をお届けする。
2026年3月22日 06:00
「武田砂鉄ラジオマガジン」(文化放送)の3月11日水曜日(武田砂鉄、西村志野 勅使川原真衣)で、最近の小学生の女の子は「普通に自分のことをボクという」という話で盛り上がっていた。「私」ということを恥ずかしがる女生徒がいるとも話した。
2026年3月19日 15:40
磐梯山麓では、「早春の妖精」とも呼ばれる雪割草が次々に咲いています。11日には咲き始めたことをお伝えしました。今回は、17日に撮影した妖精の姿を紹介します。
2026年3月11日 17:00
(公財)九州文化協会が運営する、「九州芸術祭文学賞」の福岡市地区次席にデータ・マックス記者の松下森音が選出された。受賞者本人による表彰式レポートを掲載する。
2026年3月11日 16:40
会津磐梯山の南麓で、春の使いである「雪割草」が咲き出しました。と言っても一株だけです。9日には、枯れ葉のなかからつぼみが顔を出していました。周辺の枯れ葉を取り除いたところ、10日には開花していました。
2026年3月10日 15:00
無数の筆触が垂直に降りそそぐ。それは雨というより、内なる宇宙の言語。ピンクは、まだ名をもたぬ情熱の初期衝動。金は、肉体の奥で微かに鳴る神々の記憶。銀は、魂が昼と夜の間で擦れ合うときに生まれる光の粉塵。
2026年3月9日 12:25
佐賀大学と(独)国際協力機構九州センター(JICA九州)は5日、開発途上地域での国際協力、学術研究と教育発展への寄与を目的として連携覚書を締結した。
2026年3月4日 15:30
来る5月19日~21日の3日間、「第4回 垣の島/北黄金貝塚/フゴッペ洞窟遺跡を訪ねて3日間」が実施される。函館市、伊達市、小樽市(北海道)を巡り、縄文遺跡と地域文化に触れる体験型ツアーだ。
2026年3月3日 15:30
以前に世界最古のアズキ栽培が日本列島内で始まったことをご紹介しました。これを明らかにしたのは国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)です。
2026年2月27日 15:10
「Phoenix 不死鳥」は、翼を広げて空へ舞い上がる瞬間の鳥ではない。むしろそれは、燃え尽き、灰となり、なお深い蒼のなかで脈動し続ける再生の前段階を描いている。
2026年2月23日 06:00
福岡県政策支援課が行っている「地域づくりネットワーク福岡県協議会」主催の「ふくおか地域づくり活動賞」の募集があり、過去2回ほど応募した。2回とも入賞したが、副賞は図書券のみであった。
2026年2月22日 06:00
施設でのデイサービスも受けられず、高額な入所料金が発生する有料老人ホームや比較的安い公的な老人ホームへの入所も叶わない要介護者にとって、生活全般を支えてくれる訪問介護の制度は介護を受ける側、とくに家族にとっては最後の砦ともいわれている。
2026年2月18日 14:30
現在、福岡市博多区千代にある崇福寺(そうふくじ)の山門となっている、かつての福岡城表御門について、福岡市は2026年度中に所有権を取得し、将来的に福岡城跡への復元移築を計画していることが分かった。
2026年2月17日 11:30
春を思わせる穏やかな陽気に包まれたベスト電器スタジアムで、第2節が行われた。開幕戦をPK戦の末に制したアビスパ福岡は、昨季2戦2敗と苦しめられたセレッソ大阪をホームに迎えたが、0-2で敗戦。塚原真也監督体制となって初の黒星を喫した。
2026年2月15日 06:00
世界の未来を語ることは、もはや1つの専門分野からは不可能になった。文化や文学を研究してきた筆者もまた、2026年の日本、ひいては人類の行方を展望する困難に直面している。
2026年2月11日 06:00
クラブ創立30周年の節目に臨んだ2025年シーズン。21年のJ1復帰から数え、5シーズン目のJ1。かつては昇格しても1年で降格していたクラブが、連続してトップリーグを戦い抜くこと自体が、すでに新しい歴史だった。
2026年2月10日 14:40
和太鼓を中心に数々の和楽器を用いた圧倒的なパフォーマンスを繰り広げ、伝統と革新が融合した独自の舞台芸術を創造する「DRUM TAO」。2026年4月に京都市内で常設劇場「DRUM TAO THEATER KYOTO」をオープンする。








