少年時代の原点へ恩返し~元祖トマトラーメン三味(333)協賛 サッカーフェスティバル2026

元祖トマトラーメン三味 333 サッカーフェスティバル 2026    子どもたちの自主性を育むことを目的としたジュニアサッカー大会「元祖トマトラーメン三味333サッカーフェスティバル2026」が、3月28日、29日の2日間、古賀市で初開催される。大会を協賛するのは、福岡発祥のラーメン店「元祖トマトラーメン三味(333)」を福岡・佐賀で展開する(株)三味(本社:福岡市博多区、代表:宮下将司)。主催は古賀市のジュニアサッカークラブFC花鶴オセアノ。

 本大会の大きな特徴は、「試合に関するすべてを選手に任せる」という方針にある。選手1人ひとりが自ら考え、問題を解決し、責任をもって最後までやり遂げる力を養うことを目指した大会であり、勝敗だけでなく、子どもたちの成長そのものに重きを置いた取り組みとなる。

 大会開催の背景には、三味の宮下代表と主催者側との長年の縁がある。宮下代表は小学2年生から中学3年生まで、FC花鶴オセアノの前身であるFC花鶴に在籍し、当時は長野県で開催された全国大会にも出場した。自身がサッカーを始めた原点であり、成長の礎となったクラブへの思いは今も強い。現在も親しみを込めて「フルヤコーチ」と呼ぶ恩師の古屋氏、そして同クラブ指導者のイクタコーチから「花鶴カップ(FC花鶴オセアノ主催のサッカー大会)とは別に、三味(333)さんの大会を新設してはどうか」と声をかけられたことが、今回の開催につながった。

 宮下代表は、「私自身がサッカーを始めるきっかけとなったチームに関わらせていただき、感無量です。育ててもらったチームや地域に恩返しができることを光栄に思います」とコメントする。恩師やチームとの縁が今日に至るまで続いてきたことへの感謝を胸に、次世代を担う子どもたちへの支援を“恩返し”として形にした。さらに、「今後は全国のクラブチームにも知っていただけるような大会へと成長させ、チーム同士の交流のきっかけにもしていきたい」と将来への展望も語っている。

 宮下代表の思いは、提供される賞品の内容にも表れている。参加全チームに加え、各日ごとのMVP選手、全チームの指導者、優勝チームにも賞品が用意され、その総数は324食分にのぼる。参加賞として全チームに贈られるのは、「ハコネーゼ」や「創味シャンタン」で知られる創味食品と共同開発した「三味の万能スープ」18食入り。さらに、各日・各チームのMVP選手と全チームの指導者には「3食入り化粧箱セット」、優勝チームメンバーには「特製記念Tシャツ」と「優勝チームワッペン」も贈られる。

 会場は、初日の28日が古賀グリーンパーク、2日目の29日が千鳥ヶ池公園。Jリーグクラブのアカデミーであるギラヴァンツ北九州をはじめ、県内外から集まった12チームが参加し、熱戦が繰り広げられる。

【若松大生】

<大会概要>
名称:元祖トマトラーメン三味 333 サッカーフェスティバル 2026
日程:2026年3⽉28⽇(⼟)、29⽇(⽇)
会場:古賀グリーンパーク、千⿃ヶ池公園
主催:フットボールクラブ花鶴オセアノ
後援:古賀市教育委員会
協賛:(株)三味
参加チーム:福岡県内外より選抜されたU-11の12チーム 
・春⽇イーグルス、新宮FCジュニア、華城FC、舞の⾥FC、FC上⻄郷ウエストキッズデュエル、太宰府南FC、CLUB東福岡、⼩野マリンズFC、ギラヴァンツ北九州、フクオカーナ、牟礼FC、FC花鶴オセアノ

賞品一覧
・優勝特典:最優秀選⼿、または優勝チームメンバー「特製記念Tシャツ」「優勝チームワッペン」
・各チームMVP(1⽇⽬):「3⾷⼊化粧箱セット」(12チームそれぞれに贈呈)
・各チームMVP(2⽇⽬):「3⾷⼊化粧箱セット」(12チームそれぞれに贈呈)
・各チーム指導者:「3⾷⼊化粧箱セット」(12チームそれぞれに贈呈)
・参加賞:「三味の万能スープ」18食入(12チームそれぞれに贈呈)

<COMPANY INFORMATION>
(株)三味

代 表:宮下将司
所在地:福岡市博多区東公園1-25
    元祖トマトラーメンビル
設 立:2015年10月
資本金:800万円
TEL:0120-014-333
URL:https://333sanmishopping.com

法人名

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