橘玲(たちばなあきら)
Akira TACHIBANA
2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。同年、「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』が30万部を超えるベストセラーに。06年『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞。新刊に小説『HACK』。
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2026年2月10日 17:00
「資本主義」という言葉はあまりにも安易に使われ、それが多くの誤解や混乱を生んでいる。「資本」を富を生み出す原資と定義し、人類史を「土地資本制」→「産業資本制」→「金融資本制」→「データ資本制」→「評判資本制」と整理することで、いまなにが起きているかが見えてくる。








