【異色の芸術家・中島氏(83)】新刊『牧野富太郎に学ぶ「情熱」と「使命」の哲学』を出版

劇団エーテル主宰 中島淳一

 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『天職は醒めることのない恋である:─牧野富太郎に学ぶ「情熱」と「使命」の哲学─』をKindleで出版した(Amazon)。

あなたには、醒めることのない恋がありますか。

人生とは何か。天職とは何か。人はなぜ老いるのか。

その答えを、「日本植物学の父」牧野富太郎(1862~1957)の94年の人生から学ぶ─。

小学校を中退しながらも独学で植物学を究め、1,500種以上を命名、600種を超える新種を発見した牧野富太郎。学歴も地位も十分ではなかった。しかし彼には、生涯決して失わなかったものがある。

植物への恋である。野山を歩き、草花に魅せられ、老いてなお「まだ研究すべき植物がある」と涙した男。

Amazonより

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