2026年8月4日 16:40
福岡県や県議会の高額海外視察などの経費が不透明な公金支出に当たるとの批判や、正副議長就任時に自民党県議団幹部へ高額な金銭を支払う慣習があったとの疑惑をめぐり、追及の声が高まるなか、中尾正幸前副議長の議員辞職に続いて、自民党福岡県議団の松尾統章会長が県議団会長を辞任する意向を明らかにした。
2026年8月3日 11:30
福岡県や県議会の高額海外視察などの経費が、不透明な公金支出に当たるとの批判や、正副議長就任時に自民党県議団幹部に高額な金銭を支払う慣習が行われてきた疑惑への追及の声が高まっている。
2026年7月30日 17:20
結論から述べる。服部知事の頭には「自身が権力者」という自覚がまるでない。「蔵内ボスの命令で福岡県運営のトップ『福岡県事務局長』を任されているのだから私は悪いことなどしていない」という認識しか持ち合わせていない。だから自ら辞任表明はしないであろう。
2026年7月30日 16:50
30日午前に開催された福岡県柳川市議会臨時議会において、福岡県の海外旅費等支給の全容解明を求める意見書が提案され、議長を除く出席議員18人全員の賛成で可決された。
2026年7月29日 13:30
福岡県議会の江藤秀之・元副議長(自民党県議)は7月27日、告発の口火を切った吉松県議と並んで会見に臨み、副議長就任に際して500万円を中尾正幸幹事長(当時)に渡したことを明らかにした。この江藤県議について吉松県議は、共に“カツアゲ被害”にあっていたことを以下のように語っていた。
2026年7月29日 10:35
福岡県や県議会の高額海外視察などの経費が、不透明な公金支出に当たるとの批判や、正副議長就任時に自民党県議団幹部に高額な金銭を支払う慣習が行われてきた疑惑への追及の声が高まっている。
2026年7月27日 16:40
吉松県議が告発した理由の1つが、県民の税金が無駄になっていると実感していたことだ。
2026年7月27日 12:10
27日午前に開催された福岡県筑後市議会臨時議会において提案された福岡県の海外旅費等支給の全容解明を求める意見書が、出席議員15人全員の賛成で可決された。
2026年7月24日 16:15
本日(7月24日)も中尾正幸副議長の議員辞職会見が「ミヤネ屋」や「ゴゴスマ」などのワイドショーで報道されるなど連日全国ニュースとなっている福岡県議会問題は、元県民局長を死に追い込んだ斎藤元彦・兵庫県知事問題と重なり合うものがある。
2026年7月24日 15:30
福岡県や県議会の高額海外視察などの経費が不透明な公金支出に当たるとの批判が高まっているが、蔵内勇夫福岡県議会議長の地元・筑後市議会が全容解明を県に求める意見書案を27日に行われる臨時議会に提案し、審議することが分かった。
2026年7月24日 13:00
福岡県議会の正副議長就任にあたり多額の金銭負担が求められてきたとされる問題で、福岡県議会の中尾正幸副議長が24日午前、議員辞職を申し出て受理されたことがわかった。
2026年7月23日 17:10
いまや全国ニュースとして連日報道される福岡県議会問題の発端となったのは、「2,000万円カツアゲされた」などと暴露した吉松源昭・福岡県議だ。7月7日の会見では、料亭からの請求書のコピーを示し、「大金」授受に関する音声データ提供もするなど県議会の実態を暴露したのだ。
2026年7月22日 16:30
福岡県議会の正副議長ポストをめぐり現金授受が行われた疑惑は、自民党だけでなく旧民主系会派にも波及している。
2026年7月21日 16:50
福岡県議会の高額な海外視察費や、正副議長就任にあたり多額の金銭負担が求められてきたとされる問題、さらには福岡政界の重鎮・蔵内勇夫県議会議長の肝いり政策であるワンヘルスについて全国のメディアが注目し、在京・在阪・在名メディアも連日福岡入りして大々的に報じている。
2026年7月17日 16:35
福岡県議会の高額な海外視察費や、正副議長就任にあたり多額の金銭負担が求められてきたとされる問題、福岡政界の重鎮・蔵内勇夫県議会議長肝いりの政策・ワンヘルスについて全国のメディアが注目し、在京・在阪・在名メディアも連日福岡入りして大々的に報じている。
2026年7月17日 16:00
突然「辞めろ」と迫られ、服部知事、貴方は「はて? 俺がなんで真っ先に辞任しなければならない」と怒り心頭に発していることでしょう。
2026年7月15日 11:10
福岡県議会の高額な海外視察費や、正副議長就任にあたり多額の金銭負担が求められてきたとされる問題、さらには福岡政界の重鎮・蔵内勇夫県議会議長の肝いり政策であるワンヘルスについて全国のメディアが注目し、在京・在阪メディアも連日福岡入りして大々的に報じている。
2026年7月14日 13:00
福岡県議会(87人)の議長、副議長ポストをめぐって、議員同士の金銭授受の疑惑が浮上、自民党福岡県議団が激しい逆風に見舞われている。
2026年7月14日 11:00
福岡県議会の高額な海外視察費や、県議間で多額の金銭負担が求められてきたとされる問題について、告発会見を開いた吉松源昭県議がインタビューに応じた。
2026年7月10日 10:00
福岡県議会の議長・副議長を務めた吉松源昭県議と江藤秀之県議の2人が、就任前に当時の自民党県議団幹部の要求に応じて計約2,750万円を支払ったことを告発したが、現在も自民党県議団に在籍する江藤秀之県議が9日、自身のフェイスブックに、現金授受を改めて「事実」であると投稿した。
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