【10/26】第24回「縄文道塾」開催 現代文明と縄文文化の価値を考察
「第24回 縄文道塾」が10月26日、東京都新宿区の四谷地域センターで開催される。(一社)縄文道研究所、(株)WELFARE JP、NPO法人アイエイチエムエージャパン、縄文アイヌ研究会の4団体が主催し、縄文文化を現代社会や世界文明との関係から考える。今回から縄文アイヌ研究会が主催団体に復帰する。
今回の中心テーマの1つが、現代文明のなかで縄文文化が持つ意味だ。アジアインスティチュート理事長のエマニュエル・パストリッチ氏を招き、「混迷する現代文明と縄文文化の価値」をテーマに講演する。主催者は、戦争や紛争、社会的混乱が続くなか、縄文文明・文化が持つ価値を改めて考える必要があるとしている。
このほか、(一社)縄文道研究所代表理事の加藤春一氏が「世界を劇的に変える縄文道―新縄文人とは」、澤田健一氏が「メソポタミア文明の起源―その謎の民族は何処から来たのか」、大山雅彰氏が「麻が記憶する人類史 縄文・古代文明、キリスト、そして日本へ」、三浦伸介氏が「縄文のこころ―自然とのつながり―ありのままに見る」をテーマに講演する。玉川沙羅氏による磐笛の演奏も予定している。
各講演の間には質疑応答の時間を設け、縄文文化を歴史、文明論、自然観などさまざまな角度から掘り下げる。講演終了後には、希望者を対象とした懇親会も予定する。
<INFORMATION>
〔開催日〕
10月26日(月)
〔時間〕
午後2時~午後5時(受付 午後1時30分)
〔場所〕
四谷地域センター 12階 多目的ホール
〔料金〕
4,000円(飲み物代含む)、学生2,000円
〔申込方法〕
専用Googleフォームまたはメール
〔主催〕
(一社)縄文道研究所、(株)WELFARE JP、NPO法人アイエイチエムエージャパン、縄文アイヌ研究会
MAIL:y-yamash@fa2.so-net.ne.jp
MAIL:jhkato@gmail.com
MAIL:m.shinsuke@ciala.co.jp
【寺村朋輝】









