【2026福岡市長選】福岡の未来を誰に託すか
11月1日告示、15日投開票の福岡市長選挙は、現職の高島宗一郎市長が5選不出馬を表明し、16年ぶりに新たな市長を選ぶ選挙となる。
高島市政の16年間で、福岡市は天神ビッグバンなどの再開発が進み、都市として大きな成長を遂げた。一方、物価高や住居費の上昇、交通問題、子育て・福祉など、市民生活に直結する課題も山積している。
これまでの市政の何を引き継ぎ、何を変えていくのか。そして、都市の成長をいかに市民生活の豊かさにつなげるのか。
16年ぶりの市長交代へ 候補者の政策を動画で紹介
NetIB-Newsでは、福岡市長選に立候補を表明した主な候補者の政策発表動画を掲載。それぞれが描く福岡の未来と、その実現に向けた政策を紹介する。
シリーズ記事『高島福岡市政の16年』
2010年の就任から4期16年にわたり、福岡市政を担ってきた高島宗一郎市長。この間、福岡の街は何が変わり、何が残されたのか。都市開発、地場建設業、文化・芸術、地域コミュニティなど、多角的な視点から高島市政の功績と課題を検証する。専門家や元議員、市民らの声を通じて、次代の福岡市政に問われる課題を浮き彫りにするシリーズ企画。
>>以下は最新の記事一覧<<
2026年10月26日 12:15
「新村まさる 福岡市政フォーラム」が25日、ホテルニューオータニ博多(福岡市中央区)で開催された(主催:新村まさる君を応援する会)。フォーラムには、(一社)博多21の会やライオンズクラブ、母校・福岡大学附属大濠高校のOB、地元の企業経営者を中心に、約1,500人が参加した。
2026年10月22日 16:00
26日(月)、午後7時よりアクロス福岡において「福岡再建の会」が前衆議院議員・稲富修二氏を弁士に市民集会を開催する。
2026年10月14日 15:00
任期満了にともなう福岡市長選(11月1日告示、同15日投開票)について、新人で前衆議院議員・稲富修二氏が13日午後、福岡市役所で記者会見し、無所属での立候補を表明した。
2026年10月13日 16:10
11月15日投開票の福岡市長選に、無所属で立候補する意向を示した前衆議院議員・稲富修二氏。2009年の衆院選で初当選して以来、福岡2区を地盤に通算4期務めた。今年2月の衆院選で落選した後、中道改革連合を離党し、無所属で活動している。
2026年10月7日 10:15
任期満了に伴う福岡市長選(11月1日告示、同15日投開票)に、前衆議院議員・稲富修二氏が無所属で立候補する意向を固めたことがわかった。稲富氏を含めた市長選立候補予定者は13人目となる。稲富氏は近く記者会見を開いて正式に表明する。
2026年10月5日 16:00
福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)への立候補を予定する前市議の調崇史氏の後援会事務所開きが10月4日、福岡市内であった。
2026年9月30日 13:50
任期満了にともなう福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)に、眼科医の吉富景子氏が29日午後、無所属で立候補すると表明した。福岡市役所で記者会見を行い、参政党と政策協定を結んだうえで、同席した参政党の神谷宗幣代表が推薦状を手渡した。
2026年9月30日 13:10
11月15日投開票の福岡市長選に立候補を表明した調崇史氏。地元民放の報道記者などを経て、2011年に福岡市議に初当選し、市政に15年間携わってきた。今回の対談では、市長選への出馬を決断した背景から、現在の福岡市をどう見ているのか、これからの市政をどのように描いているのかまで話を聞いた。
2026年9月28日 14:15
任期満了にともなう福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)は現職の高島宗一郎氏が5期目の不出馬を表明し、28日時点で11人が立候補を表明しており乱戦模様となっている。
2026年9月24日 20:49
現職の高島宗一郎氏が5期目不出馬を表明した福岡市長選挙。24日、佐賀県基山町にある東明館中学校・高等学校の神野元基氏が立候補を表明した。過去最多の市長選立候補者数だった2010年の市長選の8人を超え、10人目となった。
2026年9月23日 13:10
25日告示、10月4日に投開票が行われる福岡県議会議員補欠選挙(筑後市選挙区)は、23日時点で、無所属の牛島慶二郎氏、坂野忠幸氏、共産党の河野一弘氏の3人が立候補を予定している。
2026年9月20日 13:30
現職の高島宗一郎市長が次期福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)への不出馬を表明し、新人の立候補表明が相次ぐなか、18日午後、ITエンジニアの森健太郎氏が市役所で記者会見し、日本保守党の公認候補として立候補することを表明した。
2026年9月16日 13:30
任期満了にともなう福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)への立候補表明が相次いでいるが、一般社団法人代表理事の佐々木彩乃氏が無所属で立候補する意向を固めたことがわかった。会見を近く開いて正式に表明する。
2026年9月11日 18:00
2026年11月1日告示、15日投開票の福岡市長選挙。4期目の高島宗一郎市長が今期限りでの退任を表明したことで、九州最大の都市の「次のかじ取り」をめぐる動きが本格化している。そのなかで無所属での出馬を表明したのが、福岡市議会議員3期目の新村優(にいむら・まさる)氏(46)だ。新村氏に、立候補への思いと描く福岡の未来を聞いた。
2026年9月11日 17:40
任期満了にともなう福岡市長選挙(11月1日告示、同15日投開票)に、福岡市議会議員・調崇史氏が立候補することを正式に表明した。
2026年9月10日 16:30
任期満了にともなう福岡市長選(11月1日告示、同15日投開票)に元名古屋市長の河村たかし衆議院議員が代表を務める地域政党「減税日本」が、元国土交通省職員・井上潔氏を擁立することがわかった。
2026年9月5日 10:07
任期満了にともなう福岡市長選(11月1日告示・同15日投開票)に、4日、市議会第1会派の自民党市議団が新人で調崇史市議を擁立することを決めた。
2026年9月3日 14:30
任期満了にともなう福岡市長選(11月15日投開票)に、同市議会議員・新村優氏が立候補する意向を固めたことがわかった。4日、記者会見を開いて正式に表明する。
2026年8月24日 15:00
2010年6月のこと、筆者は当時、自民党福岡県連会長であった故・新宮松比古県議会議員から愚痴を聞かされていた。「コダマさん、自民党支援の候補者として福岡市長選に出てくれるよう頼んで回るのだが、野党になりさがると誰も相手にしてくれない」という。
2026年8月24日 09:30
任期満了にともなう福岡市長選が残り2カ月あまりに迫るなか、福岡市の高島宗一郎市長は23日夜自身のフェイスブックに、市長選(11月1日告示、15日投開票)に出馬しないことを投稿した。










