2026年6月5日 06:00
緊張が続く中東情勢により、住宅産業の先行きは不透明さを増している。住宅を構成する素材や設備の多くが、ナフサ由来の化学製品によるもので、その供給不足や価格高騰により、すでに建材価格の上昇や納期遅延が発生。
2026年6月4日 15:30
日本の森林率は約7割で、これは先進国のなかでフィンランド、スウェーデンに次いでOECD加盟国中第3位の森林率だ。つまり、日本には森林資源が豊富に存在するわけで、多くが伐採時期を迎えたものである。
2026年6月4日 06:00
日本最大級の木材コンビナートを運営する(株)伊万里木材市場。コンビナート事業を中核に、木材産業の川上(林業など)から川中(製材など)、川下(建設業など最終需要者)をつなぎ、国産材の活用拡大に早くから貢献してきた、九州を代表する企業だ。
2026年6月1日 17:30
国土交通省が発表した2026年4月分の建築着工統計調査報告によると、福岡県の新設住宅着工戸数は全体で前年同月比20.5%増の2,436戸だった。
2026年6月1日 06:00
北九州市は市域面積の約38%を森林が占めており、森林とまちが近いという特徴もある。その山林を維持管理しているのが、北九州市森林組合。市では地滑りなどの災害を防ぐため、放置された竹林の拡大防止に力を入れており、同組合はその重要な担い手になっている。
2026年6月1日 06:00
佐嘉酒造(株)は、運営する酒蔵の全面リニューアル工事を完了し、4月29日から一般公開(予約制)を始めた。総事業費は約30億円をかけ、2023年4月からリニューアル工事に着手していたもので、旧建物を解体し5棟を新築した。
2026年5月28日 13:00
(株)てんぐ屋産業は早良区西新地区に根付き、100年以上の歴史を有する賃貸マンション事業を中心とする不動産企業だ。なかでも、地域のランドマークの1つである複合型賃貸マンション「西新Ten Good City」の開発・運営などで知られる。
2026年5月8日 06:00
住宅産業が今、「内憂外患」の状況に置かれている。内憂については、2025年4月の改正建築基準法の全面施行という制度変更が、住宅着工の遅れを招いている。外患は、中東情勢の緊迫化。それにともなう材料・部品調達の滞りが顕在化し始めており、こちらは先行きがまったく見通せない状況だ。
2026年5月6日 06:00
福岡県内で、輸入住宅の供給を行ってきた(株)フォレストヴィラホーム。近年は木造非住宅建築物に加え、CLTによる中大規模木造建築物の供給にも事業を広げようとしている。
2026年5月1日 17:00
国土交通省が発表した2026年3月分の建築着工統計調査報告によると、福岡県の新設住宅着工戸数は全体で前年同月比43.9%減の2,569戸だった。
2026年4月8日 06:00
東日本大震災の発生から15年が経過し、熊本地震の発生からまもなく10年になる。これらの大規模災害では発生後に大きな混乱が生じ、多大な労力が必要となったことから、住まいの復旧・復興にはかなりの時間を要した。
2026年4月3日 06:00
木材産業のサプライチェーンにはさまざまなプレイヤーが存在し、それぞれの地域の実情や立場で事業を進めているが、これまでそれが全体の活性化を難しくする状況にあった。そんななか、(株)佐賀銀行は木材関連産業の課題分析を行い、ESG金融の視点からプレイヤー間の仲介役を担うことで関連産業の活性化に取り組もうとしている。
2026年4月1日 17:20
国土交通省が発表した2026年2月分の建築着工統計調査報告によると、福岡県の新設住宅着工戸数は全体で前年同月比30.8%減の2,478戸だった。
2026年3月23日 13:00
熊本地震の発生から4月14日で10年となる。熊本市は復旧・復興の歩みを振り返る四季イベント「熊本城REVIVAL2026」を熊本城、周辺地域で開催する。
2026年3月18日 14:40
(株)佐賀銀行は3月30日午後3時から、本店大会議室において「木材産業振興セミナー~佐賀の森林資源を産業にする~」を開催する。
2026年3月16日 13:00
西部ガスホールディングス(株)は今、M&Aなどによる事業の多角化から、主力のガス事業を中心としたエネルギー関連事業の強化、つまり「原点回帰」による成長戦略に舵を切っている。








