2017年、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『月刊まちづくり』を創刊いたしました。
 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『月刊まちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:毎月(下旬発刊)
発行:5,000部

北九州 門司港|月刊まちづくり3月号

九州の観光産業を考える(41)スポーツ観戦における周辺視野
九州の観光産業を考える(41)スポーツ観戦における周辺視野
 2026年冬季オリンピックが2月6日~22日、イタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォを主会場に開催された。大会の様子、日本人選手の活躍ぶりは、皆さんの目にどう映ったろう。
九州の観光産業を考える 一般 企業・経済 國谷恵太 まちづくり
都会へ向かう高齢者たち
都会へ向かう高齢者たち
 「老後移住」が活発になってきている。老後は都会暮らしと田舎暮らし、どちらにしようか──リタイア後の暮らしについて、いろいろと考える人も多いだろう。
松岡秀樹 一般 企業・経済
新大牟田駅前の開発プロポ始動 賑わい創出に期待
新大牟田駅前の開発プロポ始動 賑わい創出に期待
 九州新幹線・新大牟田駅前で、民間主導の公募型プロポーザル方式による大規模な開発が動き出す。
大牟田市 建設・不動産 企業・経済 内山義之 まちづくり
新大牟田駅前に広域交流の拠点を
新大牟田駅前に広域交流の拠点を
 九州新幹線・新大牟田駅前で進む「賑わい交流用地」開発事業。市街化調整区域に新たな商業・サービス機能を整備し、市内外からの交流人口を呼び込む広域拠点づくりが本格化している。
大牟田市 建設・不動産 企業・経済 内山義之 まちづくり
欲しい人材を決めずに採用していませんか?
欲しい人材を決めずに採用していませんか?
 突然ですが、あなたの会社の採用情報、学生や求職者からどう見えていますか?「こういう会社だって伝えたいんだよね」「うちの想い、わかってほしいんだよね」──日々、こんな言葉をよく耳にします。では、1つ質問です。そもそも、どんな人にきてほしいのでしょうか?
エンドライン株式会社 一般 企業・経済 山本啓一
国がさらなる実装を推進「グリーンインフラ」
国がさらなる実装を推進「グリーンインフラ」
 まちづくりの軸足が今、道路や橋梁といったグレーインフラ中心の都市整備から、自然の力を生かすグリーンインフラへと移りつつある。
国土交通省 建設・不動産 企業・経済 田中直輝 まちづくり
「ウッド・チェンジ」の最新動向とは
「ウッド・チェンジ」の最新動向とは
 近年、「ウッド・チェンジ」という言葉が社会に浸透しつつある。木材利用を通じて持続可能な社会への転換を目指す行動を指すが、具体的にどのような動きがあり、成果があるのだろうか。
株式会社モリアゲ 建設・不動産 企業・経済 田中直輝 まちづくり
2025年の新設住宅着工 過去20年で最も少ない約74万戸
2025年の新設住宅着工 過去20年で最も少ない約74万戸
 住宅市場の縮減傾向に、歯止めがかからない。国土交通省がまとめた2025年の建築着工統計調査報告によると、新設住宅着工戸数は前年比6.5%減の74万667戸となり、3年連続の減少となった。
国土交通省 建設・不動産 企業・経済 田中直輝 まちづくり
「地域に建設業を残したい」飯塚市建設業協同組合が発足
「地域に建設業を残したい」飯塚市建設業協同組合が発足
 2025年4月、飯塚市に拠点を置く(株)赤尾組、(株)幸信、(株)みぞえ住宅、友信建設(株)の4社が発起人となり、飯塚市建設業協同組合が設立された。
株式会社赤尾組 建設・不動産 企業・経済 代源太朗 まちづくり
競争より協業 職人不足への実践論
競争より協業 職人不足への実践論
 深刻な職人不足と高齢化が影を落とす建設業界。地域インフラの維持すら危ぶまれる逆風の下で、(株)イワイ工業はこれまでの慣習を打ち破る「攻め」の経営を貫いている。
株式会社イワイ工業 建設業界 職人不足問題への提言 建設・不動産 企業・経済 内山義之
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(後)
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(後)
 そのほかに門司港エリアでは現在、エリア内に点在した公共施設を駅前に集約する「門司港地域複合公共施設整備事業」が進んでいる。
北九州市 建設・不動産 企業・経済 特集 坂田憲治 まちづくり
インフラ整備・維持・管理を一体で 人口減時代の制度や支援を議論
インフラ整備・維持・管理を一体で 人口減時代の制度や支援を議論
 2025年1月28日に埼玉県八潮市で起こった、下水道管の破損を原因とする大規模な道路陥没事故。この事故による復旧工事は、1年以上経った現在も続いている。国土交通省では、事故を契機とした有識者委員会において、インフラマネジメントの戦略的な転換を提言。
国土交通省 建設・不動産 企業・経済 桑島良紀 まちづくり
福岡含めアパート開発加速 新中計「28年に310棟、売上高600億円」
福岡含めアパート開発加速 新中計「28年に310棟、売上高600億円」
 アパートなど収益物件の開発や賃貸管理などを手がける(株)robot home(東証スタンダード)の代表取締役CEO・古木大咲氏は、福岡をはじめ、拠点を構える東京・大阪・名古屋・仙台でアパート開発を積極的に拡大していく姿勢を強調する。
株式会社robot home 建設・不動産 永上隼人 企業・経済
【今年4月】集会決議や管理規約が変わる~マンションの管理・再生を促進(後)
【今年4月】集会決議や管理規約が変わる~マンションの管理・再生を促進(後)
 マンション建替えなどの再生の円滑化では、建替え決議の要件を緩和する。
国土交通省 建設・不動産 企業・経済 桑島良紀 まちづくり
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(中)
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(中)
 門司港エリアに転機が訪れたのは、1980年代後半になってからだった。前述のように朽ちゆく過去の遺産として残されていた洋風建築群だったが、そのうち、旧門司三井倶楽部(当時の門鉄会館)や旧大阪商船(当時の商船三井ビル)、旧門司税関に解体の危機が迫ったのだ。
北九州市 建設・不動産 特集 企業・経済 坂田憲治 IB情報誌
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(前)
レトロ30周年と新施設誕生へ 北九州・門司港エリア(前)
 北九州市を代表する観光地・門司港レトロの新たなランドマークとして期待される複合施設「PORT TOWN MOJIKO(ポートタウン門司港)」が、2026年7月24日に開業を迎える。
美里建設株式会社 特集 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
【今年4月】集会決議や管理規約が変わる~マンションの管理・再生を促進(前)
【今年4月】集会決議や管理規約が変わる~マンションの管理・再生を促進(前)
 4月1日から、マンションの管理や建替えといった再生に関する手続きなどの制度が変わる。国土交通省は2月9日、改正されたマンション関連法制度の実施に向けた説明会を東京・虎ノ門で開催。
国土交通省 建設・不動産 企業・経済 桑島良紀 まちづくり
トリビュートの不動産再生(15)開発できる土地がない?
トリビュートの不動産再生(15)開発できる土地がない?
 福岡市中心部では、ホテルやオフィスビル、マンションの開発が相次いでいる。デベロッパーに限らず、不動産業者からは「開発できる土地がない」という声も聞かれるようになってきた。
株式会社トリビュート 建設・不動産 企業・経済 永上隼人
改正区分所有法による修繕・管理手法への影響
改正区分所有法による修繕・管理手法への影響
 今年4月に施行予定の改正区分所有法などは、前回解説した「建替え」や「所在不明者対策」といった抜本的な再生手法の緩和に加え、建設・不動産実務の日常業務に直結する「共用部分の変更」や「管理不全対策」に関する重要な改正もされています。
弁護士法人岡本綜合法律事務所 一般 企業・経済 岡本成史 まちづくり
大林組が76.2億円で落札「熊本57号網津長浜トンネル新設」
大林組が76.2億円で落札「熊本57号網津長浜トンネル新設」
 九州エリアにおける2026年1月9日~2月12日の間に判明した入札結果を集計した。
株式会社大林組 建設・不動産 企業・経済 代源太朗 まちづくり