2026年5月12日 06:00
こうして、ららぽーとの開業によって、市内でも一躍注目のエリアとなった博多SOUTH。今後は冒頭に紹介したように、アサヒビール博多工場での大規模な再開発が進んでいくと見られ、ららぽーとに続くさらなるインパクトがもたらされることが期待される。
2026年5月11日 13:00
昨今、コメ価格の高騰が叫ばれたばかりだが、今度は鶏肉価格が高騰する事態となっている。
2026年5月11日 06:00
戦後の復興期にかけての那珂町は、農地としての土地利用がなされ、農村地域として栄えてきたほか、当時の福岡市と交通・産業・経済の面で同一圏内にある立地を生かして、主に住宅街としての開発も進行。また、竹下エリアでは工場や商店街などが立地していた。
2026年5月8日 14:30
私は、かつて日本初のパラグライダー・インストラクターとして空を駆けたほか、未知の世界を求めて世界中を旅しました。その私が、なぜカンボジアの地雷問題に、人生の後半すべてを捧げることになったのか──。
2026年5月8日 06:00
2月10日、九州旅客鉄道(株)(JR九州)を代表とし、日鉄興和不動産(株)、JA三井リース九州(株)の3社で構成される企業グループが、博多区竹下の「アサヒビール博多工場」の用地について、アサヒビール(株)(東京都墨田区)と取得に向けた売買契約を締結したと発表した。
2026年5月1日 06:00
中央区長浜にある昭和レトロな雰囲気が色濃く残るビルが現在、建替えに向けて動いている。
2026年4月21日 17:00
今回、NetIBで現在連載している「福岡市政に10の提言」のスピンオフ企画として、2人のまちづくり専門家、(株)アクロテリオンの代表取締役・下川弘氏と、(株)環境デザイン機構の取締役・佐藤俊郎氏による対談動画をお届けする。
2026年4月7日 06:00
1959年6月の創業以来、地域に根差した土木建設会社として、半世紀以上にわたって地域のインフラを支え続けてきた(株)橋口組。
2026年4月7日 06:00
2016年に発生した熊本地震は、復旧・復興の過程でさまざまな事業者に苦難を強いた。暮らしの場である住宅を供給するハウスビルダーは、発災直後から多大な役割を担ったが、その際の課題や教訓を成長戦略に結びつけた、(株)Lib Workと(株)アネシスの事例を紹介する。
2026年4月2日 06:00
大西『思えば10年前に突然襲ってきた2度の震度7の地震により、熊本は壊滅的な被害を受けました。ですが、ありがたいことに、福岡をはじめ全国の皆さまからのご支援をいただきながら、震災後の復旧・復興にあたってきました...
2026年4月1日 06:00
地場ハウスメーカーの(株)アネシス(熊本市東区)では、こうした台湾からの移住者向けの住宅も供給。「台湾から来られる方々が住まれるのは、大きく3つのパターンに分けられます...
2026年4月1日 06:00
木村『10年前の私は、総務省から熊本県に出向し、県の総務部長を務めていました。実はちょうど任期を終え、4月19日付で東京に戻る予定だったのですが...
2026年3月31日 06:00
2016年4月に熊本県を襲った一連の地震「熊本地震」は、日本の地震観測史上でも極めて異例かつ過酷なものであった。
2026年3月31日 06:00
熊本地震から5年が経過し、震災からの復旧・復興が一段落し始めたあたりから、熊本都市圏を中心とした熊本県内は、復旧・復興を超えた次なる飛躍のフェーズに入っていく。その契機となったのは、世界最大の半導体受託製造企業であるTSMC(台湾積体電路製造)の熊本進出だ。
2026年3月27日 13:00
九州大学とUR都市機構九州支社は3月26日、九州大学(九大)・箱崎キャンパス跡地の再開発事業者として、住友商事(株)(東京都千代田区)を代表とし、九州旅客鉄道(株)(JR九州)や西日本鉄道(株)(西鉄)、西部瓦斯(株)(西部ガス)らで構成される企業グループに正式決定したと発表した。
2026年3月19日 13:00
日本製鉄グループに属する一方で、みずほフィナンシャルグループの流れも汲む総合デベロッパーである日鉄興和不動産(株)。
2026年3月5日 13:00
2024年秋以降、各地で米(コメ)の買い占めと品薄が発生し、コメの価格が全国的に高騰する“令和の米騒動”と呼ばれる事態が勃発。その後、品薄こそ解消されたものの、価格面では現在も依然として高止まりの状況が続いている。
2026年3月3日 06:00
そのほかに門司港エリアでは現在、エリア内に点在した公共施設を駅前に集約する「門司港地域複合公共施設整備事業」が進んでいる。








