2026年4月2日 06:00
大西『思えば10年前に突然襲ってきた2度の震度7の地震により、熊本は壊滅的な被害を受けました。ですが、ありがたいことに、福岡をはじめ全国の皆さまからのご支援をいただきながら、震災後の復旧・復興にあたってきました...
2026年4月1日 06:00
地場ハウスメーカーの(株)アネシス(熊本市東区)では、こうした台湾からの移住者向けの住宅も供給。「台湾から来られる方々が住まれるのは、大きく3つのパターンに分けられます...
2026年4月1日 06:00
木村『10年前の私は、総務省から熊本県に出向し、県の総務部長を務めていました。実はちょうど任期を終え、4月19日付で東京に戻る予定だったのですが...
2026年3月31日 06:00
2016年4月に熊本県を襲った一連の地震「熊本地震」は、日本の地震観測史上でも極めて異例かつ過酷なものであった。
2026年3月31日 06:00
熊本地震から5年が経過し、震災からの復旧・復興が一段落し始めたあたりから、熊本都市圏を中心とした熊本県内は、復旧・復興を超えた次なる飛躍のフェーズに入っていく。その契機となったのは、世界最大の半導体受託製造企業であるTSMC(台湾積体電路製造)の熊本進出だ。
2026年3月27日 13:00
九州大学とUR都市機構九州支社は3月26日、九州大学(九大)・箱崎キャンパス跡地の再開発事業者として、住友商事(株)(東京都千代田区)を代表とし、九州旅客鉄道(株)(JR九州)や西日本鉄道(株)(西鉄)、西部瓦斯(株)(西部ガス)らで構成される企業グループに正式決定したと発表した。
2026年3月19日 13:00
日本製鉄グループに属する一方で、みずほフィナンシャルグループの流れも汲む総合デベロッパーである日鉄興和不動産(株)。
2026年3月5日 13:00
2024年秋以降、各地で米(コメ)の買い占めと品薄が発生し、コメの価格が全国的に高騰する“令和の米騒動”と呼ばれる事態が勃発。その後、品薄こそ解消されたものの、価格面では現在も依然として高止まりの状況が続いている。
2026年3月3日 06:00
そのほかに門司港エリアでは現在、エリア内に点在した公共施設を駅前に集約する「門司港地域複合公共施設整備事業」が進んでいる。
2026年3月2日 16:40
筆者は西区野方に住んで38年になる。福岡市住宅供給公社の最後の戸建分譲の物件を購入した(建物の建築・企画は当方が行った)。
2026年3月2日 06:00
門司港エリアに転機が訪れたのは、1980年代後半になってからだった。前述のように朽ちゆく過去の遺産として残されていた洋風建築群だったが、そのうち、旧門司三井倶楽部(当時の門鉄会館)や旧大阪商船(当時の商船三井ビル)、旧門司税関に解体の危機が迫ったのだ。
2026年2月27日 06:00
北九州市を代表する観光地・門司港レトロの新たなランドマークとして期待される複合施設「PORT TOWN MOJIKO(ポートタウン門司港)」が、2026年7月24日に開業を迎える。
2026年2月19日 13:00
自社ブランド「グランフォーレ」シリーズを中心に、福岡都市圏を中心とした九州各県および首都圏でマンション事業を展開する総合デベロッパーの(株)コーセーアールイー。福岡の地場デベロッパーのリーダーとして業界を牽引し続けている、同社代表取締役社長・諸藤敏一氏に聞いた。
2026年2月10日 15:31
九州旅客鉄道(株)(JR九州)を代表とし、日鉄興和不動産(株)、JA三井リース九州(株)の3社で構成される企業グループは10日、博多区竹下の「アサヒビール博多工場」の用地について、アサヒビール(株)と取得に向けた売買契約を締結したと発表した。
2026年2月5日 06:00
2024年4月に九州大学(九大)・箱崎キャンパス跡地の再開発事業者としての優先交渉権を、住友商事(株)(東京都千代田区)を代表とし、九州旅客鉄道(株)(JR九州)や西日本鉄道(株)(西鉄)、西部瓦斯(株)(西部ガス)らで構成される企業グループが獲得した。
2026年2月4日 06:00
2019年1月に始動した博多コネクティッドは、博多駅から半径約500mの約80haを対象エリアに、容積率などの規制緩和や国の金融支援、税制優遇などによって、耐震性の高い先進的なビルへの建替えを促していくほか、交通基盤拡充などによって都市機能の向上を図っていこうというプロジェクト。
2026年2月3日 06:00
そんな吉塚エリアの居住ニーズは年々高まっており、エリア内各地で新たなマンションの供給が相次いでいる。
2026年2月2日 06:00
歴史をさかのぼると、吉塚エリアの発展は、やはり吉塚駅と密接なつながりがあることがわかる。同エリアにはもともと「千代の松原」と呼ばれる白砂青松の松原が広がっていたほか、農地が広がる地域であった。
2026年1月30日 06:00
建物施設や医療設備の老朽化などのため、移転が検討されている博多区吉塚本町の福岡市民病院。その移転先候補をめぐる動きについては、本誌vol.80(2025年1月末発刊)でも触れているが、候補先が絞り込まれる新たな動きがあった。








