北九州・再開発の現在地 人口減の政令市の生き残り策とは──(中)
北九州市もPark-PFI 東田大通り公園
福岡市では現在、主に都心部の公園において、Park-PFI(公募設置管理制度)を活用した民間事業者の資金とノウハウによって都市公園の賑わい創出や魅力向上を図ろうとする取り組みが複数進んでいるが、北九州市でもPark-PFI活用の動きが見られ始めた。
北九州市ではこれまで、Park-PFIの全国初の事例となった勝山公園(小倉北区/18年7月供用開始)のほか、到津の...

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