【8/24】第23回「縄文道塾」開催 非言語コミュニケーションと縄文文化を探る

 来る8月24日、第23回 縄文道塾が東京都新宿区の四谷地域センターで開催される。(一社)縄文道研究所、(株)WELFARE JP、NPO法人アイエチエムエージャパンの3団体共催による講演会で、縄文文化を現代社会の視点から読み解く。

 今回は、「縄文時代は現代以上に非言語コミュニケーションが重視されていた」との視点から、非言語コミュニケーション研究に取り組む福山桜子氏を招き、その重要性について講演する。また、加藤春一氏による「世界を劇的に変える縄文道──人の系譜」、澤田健一氏による「言霊と生口──言葉の伝える力」、大山雅彰氏による「麻の文化が日本を変える、健康と美容」、三浦伸介氏による「自然との関わりの重要性」など、多彩なテーマで縄文文化と現代社会との接点を探る。

 講演に先立ち、玉川沙羅氏による磐笛の演奏も予定されている。講演終了後には質疑応答を行うほか、希望者を対象とした懇親会も予定している。

 なお、今回から参加費を4,000円に改定し、学生料金は2,000円に設定。定員は100人となる。

<INFORMATION>
〔開催日〕
8月24日(月)
〔時間〕
午後2時~午後4時30分(受付 午後1時30分)
〔場所〕
四谷地域センター 12階 多目的ホール(東京都新宿区)
〔料金〕
4,000円(飲み物代含む)
※学生は2,000円
〔定員〕
100人
〔申込方法〕
Googleフォームまたはメール
〔申込先〕
第23回縄文道塾参加申込み フォーム
〔お問い合わせ先〕
(一社)縄文道研究所ほか共催各団体
(一社)縄文道研究所 山下雄士 又は 加藤春一
株式会社WELFARE JP 大山雅彰
NPO法人アイエチエムエージャパン 三浦伸介 
〔主催〕
(一社)縄文道研究所、(株)WELFARE JP、NPO法人アイエチエムエージャパン 

【寺村朋輝】

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