
2017年、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『月刊まちづくり』を創刊いたしました。
九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。
■媒体概要
名称:『月刊まちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:毎月(下旬発刊)
発行:5,000部
北九州 再開発の現在地|月刊まちづくり6月号
2026年6月8日 06:00
2024年4月に(株)トーアミ(大阪府四條畷市)のグループ会社となった(株)中條工務店が現在、事業再構築を進めている。建設業界が職人不足問題に直面するなか、現場出身の経歴をもつ代表取締役副社長・本間正浩氏に、同社の強みと職人不足への対応や今後の戦略などを聞いた。
2026年6月8日 06:00
誰かが困っている場面に出くわしたとき、「助けたほうが良いかもしれない」と思いながらも、なぜか行動に移せなかった経験はないだろうか。
2026年6月5日 06:00
今年3月31日、福岡市が公募型プロポーザル方式で実施していた「出来町公園休養施設等設置・管理運営事業に係る事業」の優先交渉権者として、プレジデントホテル博多などのホテル運営を手がける(株)プレジデントハカタを代表企業とするグループが選定された。
2026年6月5日 06:00
我が国のクルーズ需要は、高まりを見せているようだ。日経新聞オンライン(2026.1.5)によると、25年は四国へのクルーズ船寄港回数が前年比1.8倍の189回、鹿児島県への寄港回数が前年比21%増の183回と、いずれも過去最多となった。
2026年6月4日 06:00
「福岡はまだこれからのまち。国外に目を向けた国際都市として発展していくべきだと考えています」──福岡市中心部でホテルをはじめとした不動産開発を多数手がけるK.ホールディングス(株)の代表取締役・倉橋高治氏は語る。
2026年6月4日 06:00
福岡市内中心部で急速にホテル運営数を拡大しているのが、(株)BEAD(福岡市博多区)だ。
2026年6月4日 06:00
日本最大級の木材コンビナートを運営する(株)伊万里木材市場。コンビナート事業を中核に、木材産業の川上(林業など)から川中(製材など)、川下(建設業など最終需要者)をつなぎ、国産材の活用拡大に早くから貢献してきた、九州を代表する企業だ。
2026年6月3日 06:00
九州の2025年の外国人入国者数は581万3,588人となり、18年の511万6,366人を上回って過去最高となった(参照:九州運輸局「九州への外国人入国者数の推移について」)。内訳は通常入国者が483万4,706人、船舶(クルーズ船)観光上陸者が97万8,882人。
2026年6月3日 06:00
2025年(1~12月)、九州への外国人入国者数は581万人を突破。18年の516万人を大幅に上回り、過去最高を更新した(資料:国土交通省九州運輸局)。
2026年6月2日 06:00
そうした物流構想および産業戦略の試金石の1つといえるのが、本誌vol.75(24年8月末発刊)でも取り上げた台湾半導体大手ASEグループの北九州進出検討である。
2026年6月2日 06:00
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』は、歴史好きだけが楽しむ作品ではありません。むしろ経営者や経営幹部こそ、観る価値がある。そう感じたのが、4/12(日)放送の「金ヶ崎の退き口」でした。
2026年6月1日 06:00
福岡市では現在、主に都心部の公園において、Park-PFI(公募設置管理制度)を活用した民間事業者の資金とノウハウによって都市公園の賑わい創出や魅力向上を図ろうとする取り組みが複数進んでいるが、北九州市でもPark-PFI活用の動きが見られ始めた。
2026年5月29日 06:00
田中『26年3月期は、過去最高の売上高1,124億8,200万円(前期比13.1%増)を計上したほか、営業利益は...








