青果市場を中心に倉庫・工場が集積
戦後の復興期にかけての那珂町は、農地としての土地利用がなされ、農村地域として栄えてきたほか、当時の福岡市と交通・産業・経済の面で同一圏内にある立地を生かして、主に住宅街としての開発も進行。また、竹下エリアでは工場や商店街などが立地していた。55年4月には那珂町が福岡市に編入。その後、72年4月の福岡市の政令指定都市への移行にともなって、博多区に組み込まれた。
そして...

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