2017年、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『月刊まちづくり』を創刊いたしました。
 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『月刊まちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:毎月(下旬発刊)
発行:5,000部

地価公示2026|月刊まちづくり5月号

住宅の価値を上げる効果に着目 スマートホーム、本格普及へ
住宅の価値を上げる効果に着目 スマートホーム、本格普及へ
 今年は、スマートホームの本格普及元年になるかもしれない。日鉄興和不動産(株)は、東京都心の賃貸住宅で、一般住戸より家賃が高いスマートホーム住戸を設けた。三菱地所(株)は、スマートホームサービス提供会社を新設。
日鉄興和不動産株式会社 建設・不動産 企業・経済 桑島良紀 まちづくり
自分のゲームを生きているか?
自分のゲームを生きているか?
 今の大学生は、ボランティアにしても何か活動をするにしても、就職活動のときにそれがどう評価されるかを気にしているという。自分の気持ちをよそに、求められる期待値の高い“仮面”を被って応戦する。
松岡秀樹 一般 企業・経済
ビジネス・観光で民泊利用が定着 変わる福岡の宿泊市場
ビジネス・観光で民泊利用が定着 変わる福岡の宿泊市場
 福岡の宿泊市場で民泊需要が拡大。インバウンド増加とホテル高騰を背景に、戸建民泊がビジネス・観光の宿泊先として定着しつつある。
株式会社アルマデ 建設・不動産 企業・経済 代源太朗
どうなる?アサヒビール博多工場跡地(後)
どうなる?アサヒビール博多工場跡地(後)
 こうして、ららぽーとの開業によって、市内でも一躍注目のエリアとなった博多SOUTH。今後は冒頭に紹介したように、アサヒビール博多工場での大規模な再開発が進んでいくと見られ、ららぽーとに続くさらなるインパクトがもたらされることが期待される。
福岡市 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
桜坂駅6分にアクロスマンション 低層・高級レジデンス
桜坂駅6分にアクロスマンション 低層・高級レジデンス
 主に福岡市中心部でアクロスシリーズの分譲マンションを供給する(株)福岡地行は、新たに中央区桜坂で「(仮称)アクロス桜坂」を計画している。
株式会社福岡地行 建設・不動産 企業・経済 代源太朗
どうなる?アサヒビール博多工場跡地(中)
どうなる?アサヒビール博多工場跡地(中)
 戦後の復興期にかけての那珂町は、農地としての土地利用がなされ、農村地域として栄えてきたほか、当時の福岡市と交通・産業・経済の面で同一圏内にある立地を生かして、主に住宅街としての開発も進行。また、竹下エリアでは工場や商店街などが立地していた。
三井不動産株式会社 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
アサヒビール鳥栖工場と描く次世代の産業都市像
アサヒビール鳥栖工場と描く次世代の産業都市像
 物流拠点として発展してきた鳥栖市が今、産業構造の高度化と都市基盤整備を同時に進めている。アサヒビール新工場や新産業団地、鳥栖駅周辺整備を軸に、次世代型都市への転換を図る向門慶人市長に、その構想を聞いた。
鳥栖市 一般 企業・経済 内山義之 まちづくり
どうなる?アサヒビール博多工場跡地(前)
どうなる?アサヒビール博多工場跡地(前)
 2月10日、九州旅客鉄道(株)(JR九州)を代表とし、日鉄興和不動産(株)、JA三井リース九州(株)の3社で構成される企業グループが、博多区竹下の「アサヒビール博多工場」の用地について、アサヒビール(株)(東京都墨田区)と取得に向けた売買契約を締結したと発表した。
九州旅客鉄道株式会社 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治
住宅産業は「内憂外患」
住宅産業は「内憂外患」
 住宅産業が今、「内憂外患」の状況に置かれている。内憂については、2025年4月の改正建築基準法の全面施行という制度変更が、住宅着工の遅れを招いている。外患は、中東情勢の緊迫化。それにともなう材料・部品調達の滞りが顕在化し始めており、こちらは先行きがまったく見通せない状況だ。
建設・不動産 企業・経済 田中直輝 まちづくり
労働時間の上限規制から2年
労働時間の上限規制から2年
 本誌60号(2023年5月末発刊)でも紹介しましたが、24年4月からの建設業への時間外労働の上限規制の適用が開始され、ちょうど2年が経過しました。厚労省の発表では、建設業界でも残業時間は逓減しているとされています。
弁護士法人岡本綜合法律事務所 一般 企業・経済 岡本成史 まちづくり
二極化前夜を迎えた?26年地価公示・福岡市(後)
二極化前夜を迎えた?26年地価公示・福岡市(後)
 JR竹下駅から徒歩4分のアサヒビール博多工場について2月、土地を所有するアサヒビールがJR九州らと売買契約を締結したことがわかった。土地の引渡は29年12月の予定で、敷地面積3.8万坪超の広大な工場の跡地が再開発される見通しとなった
株式会社フージャースコーポレーション 特集 建設・不動産 企業・経済 永上隼人 まちづくり
福岡市の景観計画 6つのゾーンで形成方針
福岡市の景観計画 6つのゾーンで形成方針
 福岡市では、豊かな自然と歴史に育まれた都市景観を守る目的で、1987年に「福岡市都市景観条例」を、続く88年に「福岡市景観形成基本計画」を策定。
福岡市 建設・不動産 企業・経済 代源太朗 まちづくり
木造非住宅に舵を切り今後はCLT建築物の建設にも注力
木造非住宅に舵を切り今後はCLT建築物の建設にも注力
 福岡県内で、輸入住宅の供給を行ってきた(株)フォレストヴィラホーム。近年は木造非住宅建築物に加え、CLTによる中大規模木造建築物の供給にも事業を広げようとしている。
株式会社フォレストヴィラホーム 建設・不動産 企業・経済 田中直輝 まちづくり
九州の観光産業を考える(43)息を呑む鳥の目、神の眼
九州の観光産業を考える(43)息を呑む鳥の目、神の眼
 カナブンの羽音のような甲高い耳障りなノイズ―2026ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの競技を映すテレビ画面を、初めのうちは何だろうと眺めていた。
九州の観光産業を考える 一般 企業・経済 國谷恵太 まちづくり
新飯塚駅と飯塚駅エリアが牽引 26年地価公示も上昇傾向続く
新飯塚駅と飯塚駅エリアが牽引 26年地価公示も上昇傾向続く
 飯塚市内の地価は、主要駅周辺の再開発や福岡都市圏からの需要流入を背景に、住宅地(2.3%)は6年連続、商業地(3.2%)は5年連続の上昇となった。とくにJR飯塚駅周辺での上昇率が際立っており、利便性の高い駅近郊への集中傾向が一段と鮮明になっている。
国土交通省 建設・不動産 企業・経済 永上隼人 まちづくり
県公社・新長浜ビル建替えへ
県公社・新長浜ビル建替えへ
 中央区長浜にある昭和レトロな雰囲気が色濃く残るビルが現在、建替えに向けて動いている。
福岡県住宅供給公社 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
二極化前夜を迎えた?26年地価公示・福岡市(中)
二極化前夜を迎えた?26年地価公示・福岡市(中)
 価格順では、1,240万円/m2で天神1-11-1(ONE FUKUOKA BLDG.=ワンビル)が例年通り商業地1位となった。
株式会社アライアンス 特集 建設・不動産 企業・経済 永上隼人 まちづくり
職人が報われる業界へ 建設業再生への提言
職人が報われる業界へ 建設業再生への提言
 建設業界で深刻化する職人不足。その背景には、単なる人手不足にとどまらない、現場軽視や過剰管理、技能への低評価といった構造的な問題が横たわる。(株)石和総建の代表取締役・石橋京介氏に、型枠大工の誇りと業界再生への話を聞いた。
株式会社石和総建 建設業界 職人不足問題への提言 企業・経済 建設・不動産 内山義之
AIが仕事を変える。でも最後に選ばれるのは“人”だ
AIが仕事を変える。でも最後に選ばれるのは“人”だ
 多くの人が、「これからはAIを使いこなす会社が勝つ」と言います。これは、間違いではありません。AIによって、仕事のスピードも量も大きく変わりました。
エンドライン株式会社 一般 企業・経済 山本啓一
二極化前夜を迎えた?26年地価公示・福岡市(前)
二極化前夜を迎えた?26年地価公示・福岡市(前)
 3月に公表された今年の地価公示は、引き続き福岡市内の全標準地291地点が前年比で上昇する結果となった。
国土交通省 特集 建設・不動産 企業・経済 永上隼人 まちづくり
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