2017年、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『月刊まちづくり』を創刊いたしました。
 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『月刊まちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:毎月(下旬発刊)
発行:5,000部

復旧・復興とTSMC 熊本|月刊まちづくり4月号

ホワイトかブルーか 道具箱か教科書か(後)
ホワイトかブルーか 道具箱か教科書か(後)
 韓国社会でも、同様の動きがある。これまでブルーカラー職(すなわち製造業や建設業などの肉体労働系職業)は、軽視される傾向にあった。
松岡秀樹 一般 企業・経済 まちづくり
九州の観光産業を考える(42)25年大阪・関西万博おさらい
九州の観光産業を考える(42)25年大阪・関西万博おさらい
 経済産業省が取りまとめた「2025大阪・関西万博」の開催実績値が、昨年12月24日の万博協会理事会で報告された。
九州の観光産業を考える 一般 企業・経済 國谷恵太 まちづくり
現場の危険を見える化 AI×気づきで事故抑止
現場の危険を見える化 AI×気づきで事故抑止
 建設業界が推進する、より安全で働きやすい環境づくりに、ブロックチェーンとAIという異分野の技術で挑む(株)chaintope。同社が開発し、中村工業(株)で先行導入された「Greeners」は、職人の安全行動を資産に変える“気づき”アプリだ。
株式会社chaintope 建設・不動産 企業・経済 内山義之 まちづくり
ホワイトかブルーか 道具箱か教科書か(前)
ホワイトかブルーか 道具箱か教科書か(前)
 インドのことわざに、このような教えがある。「許しなさい。あなたも許されてきたのだから」…デスクの下で人知れず拳を囲い、爪が肉に食い込むほど握りしめたことは数えきれない。
松岡秀樹 一般 企業・経済 まちづくり
職場環境の整備を前提にした多能工と自社施工の実践
職場環境の整備を前提にした多能工と自社施工の実践
 建設業界では、人手不足や技能者の高齢化が深刻な課題となっている。多能工の育成と外国人材の活用を通じて、自社で一貫して対応できる施工体制を築いてきた(有)佐藤技建は、現場を支える人たちの働き方や処遇を見直し、より持続可能な業界を目指している。
有限会社佐藤技建 建設業界 職人不足問題への提言 建設・不動産 企業・経済 内山義之
万が一の大災害に備え 高まる「自助」「公助」の重要度
万が一の大災害に備え 高まる「自助」「公助」の重要度
    東日本大震災の発生から15年が経過し、熊本地震の発生からまもなく10年になる。これらの大規模災害では発生後に大きな混乱が生じ、多大な労力が必要となったことから、住まいの復旧・復興にはかなりの時間を要した。
建設・不動産 企業・経済 田中直輝 まちづくり
「心」の雑学(19)たくさんいるのに誰もやらない?〜援助に踏み出せなくなる状況とは〜
「心」の雑学(19)たくさんいるのに誰もやらない?〜援助に踏み出せなくなる状況とは〜
 新年度が始まり、学校や職場で新しい集団生活がスタートしたという方も多いだろう。初めての教室、初めての部署、最初は顔と名前を覚えるだけでも精一杯という日々のなかで、私たちは少しずつ新しい環境での自分の居場所を探していく。
「心」の雑学 地域・文化 須藤竜之介 まちづくり
地域に根差したストロングカンパニー“地域の守り手”が築く熊本の未来
地域に根差したストロングカンパニー“地域の守り手”が築く熊本の未来
 1959年6月の創業以来、地域に根差した土木建設会社として、半世紀以上にわたって地域のインフラを支え続けてきた(株)橋口組。
株式会社橋口組 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治
地場ハウスビルダーにとって大きな転換点となった熊本地震
地場ハウスビルダーにとって大きな転換点となった熊本地震
 2016年に発生した熊本地震は、復旧・復興の過程でさまざまな事業者に苦難を強いた。暮らしの場である住宅を供給するハウスビルダーは、発災直後から多大な役割を担ったが、その際の課題や教訓を成長戦略に結びつけた、(株)Lib Workと(株)アネシスの事例を紹介する。
株式会社Lib Work 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治 内山義之 まちづくり
雨や夜に客足が止まる本当の理由
雨や夜に客足が止まる本当の理由
 「晴れた昼間は入るのに、雨や夜になると客足が止まる」──多くの店舗が、こうした客足の落ち込みを天候や時間帯のせいにしますが、実は本当の原因は“見え方”にあります。
エンドライン株式会社 一般 企業・経済 山本啓一
福岡・熊本・沖縄を原動力に初の中計 GLC GROUP、プライム上場・時価総額1,000億円へ
福岡・熊本・沖縄を原動力に初の中計 GLC GROUP、プライム上場・時価総額1,000億円へ
 「LIBTH」シリーズの賃貸マンション開発を手がけるGLC GROUP(株)(東証スタンダード)は2月、2028年までの中期経営計画を発表した。
GLC GROUP株式会社 建設・不動産 企業・経済 永上隼人
熊本・福岡の開発で存在感 合志では商業施設も
熊本・福岡の開発で存在感 合志では商業施設も
 深野『私は甚大な被害を受けた益城町の出身で、地震発生当時は実家が心配で通行止めの道を迂回しながら、数時間かけて車で熊本へ向かったことを覚えています...
株式会社南栄開発 建設・不動産 企業・経済 代源太朗 まちづくり
今こそ見直す「防災対策」と「事業継続強化」
今こそ見直す「防災対策」と「事業継続強化」
 2026年は、甚大な被害をもたらした熊本地震から10年という節目の年です。また、今後30年以内の発生確率が60~90%程度以上とされる南海トラフ地震や、同じく発生確率70%程度とされる首都直下地震など、大規模地震がいつ発生するかもわからない時代です。
弁護士法人岡本綜合法律事務所 一般 企業・経済 岡本成史 まちづくり
熊本最大手の不動産会社「二次上昇に転じる可能性高い」
熊本最大手の不動産会社「二次上昇に転じる可能性高い」
 川口『当時は震災翌日より全社員を動員し、管理物件の被害状況把握を急ぎました。被害の大きなエリアを中心に、倒壊の恐れがある物件への立ち入り制限や注意喚起など、人命に関わる緊急対応を最優先で進めました...
株式会社明和不動産 建設・不動産 企業・経済 代源太朗 まちづくり
熊本で管理8,500戸のアズマシティ開発 菊陽・大津「需要は再び活発化」
熊本で管理8,500戸のアズマシティ開発 菊陽・大津「需要は再び活発化」
 熊本市や菊陽町、大津町の不動産市況について、同エリアを中心に約8,500戸の賃貸管理を手がける(株)アズマシティ開発の代表取締役社長・東伸彦氏に話を聞いた。
株式会社アズマシティ開発 建設・不動産 企業・経済 内山義之
地域材サプライチェーン活性化へ ESG金融の先導役として取り組む
地域材サプライチェーン活性化へ ESG金融の先導役として取り組む
 木材産業のサプライチェーンにはさまざまなプレイヤーが存在し、それぞれの地域の実情や立場で事業を進めているが、これまでそれが全体の活性化を難しくする状況にあった。そんななか、(株)佐賀銀行は木材関連産業の課題分析を行い、ESG金融の視点からプレイヤー間の仲介役を担うことで関連産業の活性化に取り組もうとしている。
株式会社佐賀銀行 建設・不動産 企業・経済 田中直輝 まちづくり
震災を乗り越え、九州の防災を牽引「誰もが憧れる上質な生活都市」へ
震災を乗り越え、九州の防災を牽引「誰もが憧れる上質な生活都市」へ
 大西『思えば10年前に突然襲ってきた2度の震度7の地震により、熊本は壊滅的な被害を受けました。ですが、ありがたいことに、福岡をはじめ全国の皆さまからのご支援をいただきながら、震災後の復旧・復興にあたってきました...
熊本市 建設・不動産 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
飯塚市の「駅前再編×企業誘致×人材育成」
飯塚市の「駅前再編×企業誘致×人材育成」
 炭鉱都市として栄え、時代の流れとともに人口減少や中心市街地の衰退といった課題に直面してきた飯塚市。同市では現在、JR飯塚駅周辺に象徴される都市基盤整備、製造業や物流業を中心とした企業誘致、そして大学と連携した人材育成、これら3つの取り組みを同時に進める「三位一体のまちづくり」が動き出した。
飯塚市 建設・不動産 企業・経済 児玉崇 まちづくり
福岡・飯塚に12万坪超の工業団地構想「新たな付加価値」への挑戦
福岡・飯塚に12万坪超の工業団地構想「新たな付加価値」への挑戦
 飯塚市や田川市、福岡市で4,000戸超の不動産管理を手がける(株)チェック。2012年の創業時から筑豊エリアを拠点に、不動産、福祉、建設、農業で地域課題の解決に挑み、現在ではグループ会社6社、従業員数は75名を数える。
株式会社チェック 建設・不動産 企業・経済 児玉崇
【熊本特集】復興とTSMC進出のインパクト(後)
【熊本特集】復興とTSMC進出のインパクト(後)
 地場ハウスメーカーの(株)アネシス(熊本市東区)では、こうした台湾からの移住者向けの住宅も供給。「台湾から来られる方々が住まれるのは、大きく3つのパターンに分けられます...
株式会社アネシス 建設・不動産 特集 企業・経済 坂田憲治 まちづくり
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