大牟田市長 関好孝 氏
九州新幹線・新大牟田駅前で進む「賑わい交流用地」開発事業。市街化調整区域に新たな商業・サービス機能を整備し、市内外からの交流人口を呼び込む広域拠点づくりが本格化している。約2.65haの一体開発を民間提案型で進める今回の取り組みについて、規制緩和や着工期限の狙い、市の将来像に至るまで、大牟田市長・関好孝氏に、その想いとビジョンを聞いた。
駅前の可能性と狙い
──今回の「新大牟田駅賑わい交流用地」開発事業をどのように位置づけていますか。
関 大牟田市は、福岡県の南部、福岡都市圏と熊本都市圏の中間に位置し...

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