【全国版|2026年9月】大規模小売店舗 新設届出27件リスト・分析グラフ

全国の出店動向――DgSが過半数、SCは平均面積で最大

 2026年9月の届出状況を集計したところ、全国で27件の新設届出が確認された。

 業態別に見ると、ドラッグストア(DgS)が15件と全体の55.6%を占め、突出した。次いで複合施設が4件、スーパーマーケット(SM)が3件、ディスカウントストア(DS)が2件と続いた。一方、平均店舗面積ではショッピングセンター(SC)が7,481㎡で最大となり、複合施設の3,541㎡、SMの3,240㎡が続く。DgSは平均1,350㎡と比較的小規模な店舗を多数展開する一方、SCや複合施設では大型出店が目立った。


全国・業態別の届出件数と平均店舗面積(2026年9月)

【地域別・届出者別ランキング】

  • 都道府県別では、1位は埼玉県の4件、2位は静岡県・愛知県がそれぞれ3件で上位を占める。

  • 届出者別では、1位はコスモス薬品の8件で、2位はクスリのアオキとドラッグストアモリの3件だった。

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【全国版|2026年9月】大規模小売店舗 新設届出27件リスト

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