この記事は1年以上前に書かれたものです。現在とは内容が異なる場合がありますのでご注意ください。
資源エネルギー庁が5月30日に発表した石油製品小売市況調査によると5月28日時点でのレギュラーガソリン1Lあたりの全国平均価格は151.0円で6週連続の値上がりとなり、3年半ぶりに150円台を超えた。
九州沖縄地区の店頭小売価格は全国8地区で最も高い154.6円。先週21日と比較し1.5円上昇した。都道府県別でみると九州沖縄地区では長崎県が158.6円で全国最高値、同地区で最も安かったのは宮崎県の151.4円。そのほか、福岡県151.9円、佐賀県156.1円、熊本県152.4円、大分県155.3円、鹿児島県156.6円、沖縄県154.0円だった。
関連記事
2025年8月28日 13:00
2025年8月5日 12:00
2025年7月31日 15:35
2025年8月29日 15:00
2025年8月18日 17:20
2025年8月7日 13:00
2025年8月6日 15:00