【動画】まちづくり専門家とともに考える、七隈線・橋本駅周辺エリアの今と未来

 福岡市地下鉄七隈線の起点である橋本駅の駅前で現在、土地区画整理事業の進行とともに新たなまちづくりが進もうとしている。きれいに整備された駅前では大規模なマンション開発が進み、今後は商業施設や医療モールなどの開発も予定されている。地下鉄七隈線開業や外環状線の開通、大規模商業施設「木の葉モール橋本」開業、そして七隈線の博多駅延伸などによって段階的に開発が進んできた橋本エリアは、これから街の様相がさらに激変していくだろう。

 本動画ニュースでは、まちづくりの専門家である(株)アクロテリオン代表取締役・下川弘氏とともに、激変していく橋本駅周辺の“今”をレポートしながら、将来のさらなる可能性に目を向ける。

【坂田憲治】

▼下川弘氏の記事一覧はこちら

<プロフィール>
下川弘
(しもかわ・ひろし)
1961年11月、福岡県飯塚市出身。熊本大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程を修了後、87年4月に(株)間組(現・(株)安藤・間)に入社。建築営業本部やベトナム現地法人のGM、本社土木事業本部・九州支店建築営業部・営業部長などを経て、2021年11月末に退職。03年4月熊本大学大学院自然科学研究科博士後期課程入学、05年3月同大学院中退。現在、(株)アクロテリオン・代表取締役、C&C21研究会・理事、久留米工業大学非常勤講師。

関連記事