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3月1日(土)午前10時前、中洲にあるレンタカー店にたくさんのお客さんがいた。総勢25名程度で、ほとんどがインバウンド客のようだ。一組平均5名くらいだろうか。
日本人客の場合、大半はカップルなので、主に1500ccクラスの車をレンタルする。ところがインバウンド客は1組5名程度なのでバンをレンタルすることが多く、車種が大型化する。レンタカー業者もお客さんの要望に対応できるような車種を取りそろえる必要がある。
お客さんの送り出しがひと段落ついた頃合いを見計らって、「最近のお客さんのうち、インバウンド客の割合はどのくらいですか」と質問してみたところ「半数を超えますね」という回答であった。どの業界もインバウンド客の要望にいかに応えるかが売上を左右する要因になっていることがうかがわれる。
【青木義彦】
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