【動画】自民党元副総裁・山崎拓氏が斬る「高市政権」と日本の危機

 自民党の重鎮であり数々の要職を歴任してきた山崎拓氏をゲストに迎え、当社政治記者の近藤将勝が話をうかがった。

 石破政権の退陣から高市政権の誕生、そして混迷を極める現代政治の課題について、永田町の酸いも甘いも噛み分けた山崎氏ならではの視点で鋭く切り込む。

今回の見どころ
・高市政権への懸念:積極財政が招く「無責任な膨張」と、台湾有事発言による日中関係の硬直化
・「強い外交・防衛」の危うさ:戦争体験を持つ世代として、現在の「平和主義」の欠如に警鐘を鳴らす
・中曽根外交との比較:冷戦構造を解消に導いた中曽根康弘元首相の外交手腕と、現在の路線の決定的な違い
・政治改革の処方箋:なぜ二世・三世議員ばかりになったのか?「中選挙区制」復活がもたらす競争原理の必要性
・福岡の未来:人口増を続ける九州の拠点・福岡が果たすべき役割とは

<プロフィール>
山崎拓
(やまさき・たく)
1936年生まれ。福岡県立修猷館高校、早稲田大学卒業。衆議院議員を12期務め、防衛庁長官、建設大臣、自民党幹事長、副総裁を歴任。現在は大和大学政治経済学部の特任教授を務める傍ら、月刊誌でのコラム連載など、精力的に発信を続けている。 

【寺村朋輝】

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