二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(30)~4月7日、博多駅前で「ライオンズさくらフェスタ」開催
世界的な奉仕団体である『ライオンズクラブ』。その慈善運動は社会的に広く認知されている。ところがライオンズクラブの複数の会員から「福岡地区=337-A地区には問題がある」との情報が入ってきた。本来国際奉仕団体としての活動は名誉栄達ではなく、純粋な社会貢献にある。
ライオンズ国際協会337-A地区元ガバナー
二場安之氏
We Serve(我々は奉仕する)の実践
ライオンズクラブが世界最大の奉仕団体であることは以前も紹介した。青少年育成や人道支援、災害復旧支援、障がい者支援など各リジョン・各クラブ単位でさまざまな活動に取り組んでいる。たとえば、各地域のライオンズクラブが日本赤十字社と連携し、商業施設や大学などで献血バスを誘致し、献血の呼びかけを行う「愛の献血キャンペーン」などが知られている。
ライオンズクラブは「We Serve」(我々は奉仕する)をモットーに、より良い社会の実現を目指して活動している。社会奉仕活動を広く社会にアピールし、共感と参加の輪を広げることを目的として、来る4月7日にJR博多シティ大屋根イベントスペースを会場に、ライオンズクラブ国際協会「337-A地区」4リジョン(4R)主催による「ライオンズさくらフェスタ2026」が開催される。

現在、「337-A地区」4リジョンは福岡市や都市圏のクラブで構成されており、4つのゾーンに25クラブが活動している。「さくらフェスタ」は各クラブの協力を得て、イベントブースや各クラブの紹介のパネル展示も行われる。
「さくらフェスタ」は「337-A地区」4リジョンとして初の試みだが、実行委員で4Rのリジョン・チェアパーソンである酒井友紀氏は「企画を1年ほど練り上げてきました。さくらフェスタを通じて多くの皆さまにライオンズクラブの活動を広く知っていただきたいと思います」と開催趣旨を語った。
老若男女が楽しめるライブや飲食販売
ステージ企画として高校生のダンスコンテストやローカルアイドル「LinQ」、シンガーの中西圭三氏などのライブ、ベリーダンスなども行われる。司会は、地元民放への出演で知られるパーソナリティー・中島浩二氏と、山本カヨ両氏が務める。
4月7日は平日だが、午前11時にオープニングセレモニーが行われ、「県内の小中高校は始業式で午後から参加できる」(主催者)ため、午後から高校生のブラスバンドの演奏やダンスコンテストが開催される。
出展ブースは、飲食コーナーの他、福岡県赤十字献血センターと連携した献血活動ブース、レモネードスタンドでのレモネードの販売、植樹活動のブースで環境問題についての啓発を行うことや、健康意識の向上を目的とした糖尿病や視力チェック・相談ブースなど、全世代が楽しむことができる充実のラインナップである。
博多駅は、観光客や仕事帰りの人々など一日当たり約49万人以上が利用する。春の訪れとともに、ライブや飲食・献血ブースなどを通じてライオンズクラブの活動をぜひ、身近に感じていただきたい。
<INFORMATION>
〔期間〕
2026年4月7日(火)
〔時間〕
午前11時~午後9時
〔場所〕
JR博多シティ大屋根イベントスペース
〔入場〕
無料
〔申込〕
不要
〔お問い合わせ先〕
電話:092-771-5781
〔主催〕
ライオンズクラブ国際協会337-A地区 4R(リジョン)
〔共催〕
福岡県赤十字献血センター
(つづく)
【近藤将勝】









