2026年1月27日 11:40
二場氏のガバナー就任の経緯は前回述べたが、2019年3月25日に行われた337-A地区2リジョンの地区役員選出の指名委員会も異例の動きであった。
2026年1月23日 17:10
前回(9)の記事では、2022年4月に行われた「ライオンズクラブ337-A地区」第68回年次大会において、当時のガバナーであった古川隆氏と二場氏が並び立った場面を紹介した。
2026年1月21日 12:30
これまで問題提起してきたが、ライオンズクラブ「337-A地区」2リジョンにおいて、ごく一部の者たちによる専横的な運営がまかり通っていたにもかかわらず、なかなか表沙汰にならなかったのは、2リジョンの内実を、他のリジョンの会員が知らないことや無関心であったことが大きい。
2026年1月20日 15:40
ライオンズクラブが全国的にも会員数が減少傾向にあることは以前に書いた通りだが、それでも福岡県のライオンズクラブ「337-A」地区(長崎県の一部含む)は活動が活発であり、福岡都市圏に関しては現在、2・4・6の3つのリジョン(R)があり、51クラブが活動している。
2026年1月19日 12:15
福岡玄海ライオンズクラブ、そして「337-A」地区2リジョンにおける二場氏の台頭が、同クラブの元会長で、元ガバナーなどを務めた重鎮の影響力が低下していった時期と符合することは、以前に書いた通りである。
2026年1月17日 10:00
「ライオンズクラブ337-A地区」における問題を元ガバナー・二場安之氏の権勢にフォーカスして取り上げてきたが、記事を読まれたライオンズの会員から「もっと深掘りすべき」などの指摘を受けた。一面的な捉え方ではよくないとの率直なご意見である。
2026年1月15日 16:30
「ライオニズムの掲げる高邁な理念が失われているのではないか」という黒木善弘氏の危機感は少なからず、337-A地区の心ある会員には共有されていた。
2026年1月8日 17:00
前回、福岡玄海ライオンズクラブの変質による一連の動きを取り上げることを予告した。
2026年1月7日 16:00
二場安之元ガバナーのライオンズクラブにおける取り組みについて、評価する声が数多くあることを紹介した。しかし、社会奉仕団体であるライオンズクラブといえども、企業や行政と同じ組織であり、そこにはさまざまな価値観、思惑も入ってくる。
2026年1月6日 14:30
二場氏は、1958年6月生まれ。田川市出身である。地元建設コンサルタント「フタバ設計」の代表取締役を務める。ライオンズクラブとの関わりは、2003年7月に福岡玄海ライオンズクラブに入会したことに始まる。
2026年1月5日 11:30
本題に入る前にライオンズクラブについて名称を耳にした方は多いと思うが、その活動や歴史についてご存じない読者も少なくないと思う。専門用語も多いので、組織の概略や福岡県内のライオンズクラブの組織構成をまず述べることとしたい。








