二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語

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二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(18)「ノブレス・オブリージュ」の精神とは
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(18)「ノブレス・オブリージュ」の精神とは
 1週間休載した。「これで終わりか」と思われた読者も少なからずおられたと思う。会合などで顔を合わせた方々から「ライオンズの記事、どげんなったと?」というお声を何人からもいただき、期待の大きさを感じさせられた。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(17)~LCIF交付金が活動運営費
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(17)~LCIF交付金が活動運営費
 日本のライオンズクラブのなかでも「337-A地区」は活動が活発なエリアである。2016年には福岡市において国際大会を開催した実績をもつ。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(16)~松井元ガバナーの警鐘
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(16)~松井元ガバナーの警鐘
 「337-A地区」2リジョンにおける内紛は、重鎮が現役のときは表面化しなかった。ガバナーも務めた重鎮は「玄海に元気がいいのが入ってきた」と二場氏を評価していた。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(15)リジョン運営での信頼関係の重要性
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(15)リジョン運営での信頼関係の重要性
 今回で15回目となるが、ライオンズクラブの組織運営が民主的でなければならないことを再三述べてきた。しかし「337-A地区」の2リジョンの運営が2013年頃から民主的といえない状態にあった。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(14)手腕は評価しつつもやり方に異論
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(14)手腕は評価しつつもやり方に異論
 ライオンズクラブ「337-A地区」内における二場氏への評価については、賛否両論あることは以前紹介した通りである。ガバナーに就任したほどの人物であり、活動熱心だったことは間違いない。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(13)もみ消された国際協会への紛争申し立て
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(13)もみ消された国際協会への紛争申し立て
 6リジョンの結成の経緯はこれまで述べてきたが、22年7月の6リジョン独立までにはさまざまな動きがあった。一番のハイライトは、国際協会への申し立てだろう。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(12)~第二副地区ガバナー選で一騎打ち
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(12)~第二副地区ガバナー選で一騎打ち
 ライオンズクラブは毎年7月から翌6月までを活動期間としており、ガバナーをはじめ単位クラブ会長などの役職も1年任期である。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(11)~地区ガバナー名誉顧問からも苦言
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(11)~地区ガバナー名誉顧問からも苦言
 二場氏のガバナー就任の経緯は前回述べたが、2019年3月25日に行われた337-A地区2リジョンの地区役員選出の指名委員会も異例の動きであった。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(10)~同一クラブからのRC選出
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(10)~同一クラブからのRC選出
 前回(9)の記事では、2022年4月に行われた「ライオンズクラブ337-A地区」第68回年次大会において、当時のガバナーであった古川隆氏と二場氏が並び立った場面を紹介した。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(9)~ガバナー就任と6リジョン独立
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(9)~ガバナー就任と6リジョン独立
 これまで問題提起してきたが、ライオンズクラブ「337-A地区」2リジョンにおいて、ごく一部の者たちによる専横的な運営がまかり通っていたにもかかわらず、なかなか表沙汰にならなかったのは、2リジョンの内実を、他のリジョンの会員が知らないことや無関心であったことが大きい。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(8)~2リジョンから6リジョン独立へ
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(8)~2リジョンから6リジョン独立へ
 ライオンズクラブが全国的にも会員数が減少傾向にあることは以前に書いた通りだが、それでも福岡県のライオンズクラブ「337-A」地区(長崎県の一部含む)は活動が活発であり、福岡都市圏に関しては現在、2・4・6の3つのリジョン(R)があり、51クラブが活動している。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(7)~2リジョン有志から国際協会へ申し立て
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(7)~2リジョン有志から国際協会へ申し立て
 福岡玄海ライオンズクラブ、そして「337-A」地区2リジョンにおける二場氏の台頭が、同クラブの元会長で、元ガバナーなどを務めた重鎮の影響力が低下していった時期と符合することは、以前に書いた通りである。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(6)~元ガバナーを利用し2リジョンを掌握
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(6)~元ガバナーを利用し2リジョンを掌握
 「ライオンズクラブ337-A地区」における問題を元ガバナー・二場安之氏の権勢にフォーカスして取り上げてきたが、記事を読まれたライオンズの会員から「もっと深掘りすべき」などの指摘を受けた。一面的な捉え方ではよくないとの率直なご意見である。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(5)~ガバナー選をめぐる異変とロビー活動の実態
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(5)~ガバナー選をめぐる異変とロビー活動の実態
 「ライオニズムの掲げる高邁な理念が失われているのではないか」という黒木善弘氏の危機感は少なからず、337-A地区の心ある会員には共有されていた。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(4)~ライオンズクラブの未来を考える
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(4)~ライオンズクラブの未来を考える
 前回、福岡玄海ライオンズクラブの変質による一連の動きを取り上げることを予告した。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(3)~ライオンズクラブの未来を考える
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(3)~ライオンズクラブの未来を考える
 二場安之元ガバナーのライオンズクラブにおける取り組みについて、評価する声が数多くあることを紹介した。しかし、社会奉仕団体であるライオンズクラブといえども、企業や行政と同じ組織であり、そこにはさまざまな価値観、思惑も入ってくる。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(2)~ライオンズクラブの未来を考える
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(2)~ライオンズクラブの未来を考える
 二場氏は、1958年6月生まれ。田川市出身である。地元建設コンサルタント「フタバ設計」の代表取締役を務める。ライオンズクラブとの関わりは、2003年7月に福岡玄海ライオンズクラブに入会したことに始まる。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(1)~ライオンズクラブの未来を考える
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(1)~ライオンズクラブの未来を考える
 本題に入る前にライオンズクラブについて名称を耳にした方は多いと思うが、その活動や歴史についてご存じない読者も少なくないと思う。専門用語も多いので、組織の概略や福岡県内のライオンズクラブの組織構成をまず述べることとしたい。
政治・社会 近藤将勝