二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語

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二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(7)~2リジョン有志から国際協会へ申し立て
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(7)~2リジョン有志から国際協会へ申し立て
 福岡玄海ライオンズクラブ、そして「337-A」地区2リジョンにおける二場氏の台頭が、同クラブの元会長で、元ガバナーなどを務めた重鎮の影響力が低下していった時期と符合することは、以前に書いた通りである。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(6)~元ガバナーを利用し2リジョンを掌握
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(6)~元ガバナーを利用し2リジョンを掌握
 「ライオンズクラブ337-A地区」における問題を元ガバナー・二場安之氏の権勢にフォーカスして取り上げてきたが、記事を読まれたライオンズの会員から「もっと深掘りすべき」などの指摘を受けた。一面的な捉え方ではよくないとの率直なご意見である。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(5)~ガバナー選をめぐる異変とロビー活動の実態
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(5)~ガバナー選をめぐる異変とロビー活動の実態
 「ライオニズムの掲げる高邁な理念が失われているのではないか」という黒木善弘氏の危機感は少なからず、337-A地区の心ある会員には共有されていた。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(4)~ライオンズクラブの未来を考える
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(4)~ライオンズクラブの未来を考える
 前回、福岡玄海ライオンズクラブの変質による一連の動きを取り上げることを予告した。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(3)~ライオンズクラブの未来を考える
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(3)~ライオンズクラブの未来を考える
 二場安之元ガバナーのライオンズクラブにおける取り組みについて、評価する声が数多くあることを紹介した。しかし、社会奉仕団体であるライオンズクラブといえども、企業や行政と同じ組織であり、そこにはさまざまな価値観、思惑も入ってくる。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(2)~ライオンズクラブの未来を考える
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(2)~ライオンズクラブの未来を考える
 二場氏は、1958年6月生まれ。田川市出身である。地元建設コンサルタント「フタバ設計」の代表取締役を務める。ライオンズクラブとの関わりは、2003年7月に福岡玄海ライオンズクラブに入会したことに始まる。
政治・社会 近藤将勝
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(1)~ライオンズクラブの未来を考える
二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語(1)~ライオンズクラブの未来を考える
 本題に入る前にライオンズクラブについて名称を耳にした方は多いと思うが、その活動や歴史についてご存じない読者も少なくないと思う。専門用語も多いので、組織の概略や福岡県内のライオンズクラブの組織構成をまず述べることとしたい。
政治・社会 近藤将勝
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