【読者投稿】都市は博物館ではなく、生存戦略としての街の新陳代謝の表れでは

 NetIB-NEWSでは、読者のご意見を積極的に紹介し、議論の場を提供していきたい。
 今回は、「とにかく「軽く」て「浅い」福岡!(前)建築が語る都市の劣化」についての読者のご意見を紹介する。

 都市は博物館ではなく、現在を生きる人々のための道具である。その「浅さ」と「軽さ」こそが、今の福岡の生存戦略であり、救い。深みでお腹は膨れないけれど、利便性は時間を生んでくれる。街が新陳代謝し、新しい企業が入り、税収が上がるからこそ、福岡市の子育て支援(おむつ無料化や第2子以降の保育料無償化など)が成り立っている側面を無視できない。

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