【倒産】(株)内外出版社(東京都台東区) 出版業

破産手続申請準備中
負債総額調査中

 出版業の(株)内外出版社は11月5日、事業を停止し、東京地裁への破産手続き申請の準備に入った。

 担当は高松和彦弁護士(山田・合谷・鈴木法律事務所、東京都千代田区日比谷公園1-3、電話03-3501-0451)ほか2名。

 同社は1959年2月設立。雑誌や書籍の出版を主体に、Webメディア、動画配信、イベント開催などを手がけていた。雑誌では二輪車を題材とする「ヤングマシン」、四輪車専門誌「月刊自家用車」、釣りを題材とする「ルアーマガジン」などを発行し、95年4月期には売上高約58億3,300万円を計上していた。

 しかし、その後は出版物の需要減少などから減収傾向が続き赤字を計上し、債務超過に陥っていた。資金繰りが限界に達し、今回の措置となった。

 負債総額は現在調査中。


業 種:出版業
所在地:東京都台東区東上野2-1-11
設 立:1959年2月
資本金:1,200万円

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