9月の記事で、友人の画家が詠んだ和歌を紹介した。
ゴーギャンが 東京から パリに行き
最終地は ニューヨークなり
名だたる高級美術作品を一時、華僑資本が買い占めた時期が5年ほど続いた。しかし、中国バブルが弾けて、その資金力の勢いが失われたようだ。東京からパリへ、そしてニューヨークへ、ゴーギャンの絵は渡り歩いた。ニューヨーク・マンハッタンでの金主はユダヤ資本である。『パペ・モー』をめぐって、さまざまな思惑を抱いたバイヤーたちが押し寄せてきた。結局、75億円で商談が成立したとか。
だが画家は唸る。「馬鹿な!安すぎる」と。
関連キーワード
関連記事
2026年10月29日 13:00
2026年10月16日 17:40
2026年10月12日 06:00
2026年10月26日 13:00
2026年10月2日 16:30
2026年9月10日 13:00
2026年10月13日 16:10









