大石恭正

フォローする

気になるタグをフォローすると、後でまとめ読みができます。

都市は液状化にどう備えるべきか?(中)
都市は液状化にどう備えるべきか?(中)
『住宅の液状化対策を個人で行うとなると、300万円ほど費用がかかってしまいます。土地の価格が安い地域の場合は、液状化対策をするよりも、安全な土地に引っ越すほうがベターだという話に...
まちづくり コロナ禍で問われる観光立国|まちづくりvol.36
都市は液状化にどう備えるべきか?(前)
都市は液状化にどう備えるべきか?(前)
液状化は、全国すべての都市が潜在的に抱えるリスクだ。2011年の東北地方太平洋沖地震では、関東地方を中心に広範囲で液状化が発生。ライフライン寸断や住宅倒壊などの大規模な液状化被害をもたらした...
まちづくり コロナ禍で問われる観光立国|まちづくりvol.36
大西一史・熊本市長に聞く、ポスト震災まちづくりの進捗(5)
大西一史・熊本市長に聞く、ポスト震災まちづくりの進捗(5)
『本市では昨年、統合型のハザードマップの運用をスタートしたところであり、今後スマートフォンなども活用しながら、市民の皆さまにより積極的に情報発信していくことにしています...
まちづくり 熊本 復興 状況 熊本地震から5年 復旧から復興へ|まちづくりvol.35
大西一史・熊本市長に聞く、ポスト震災まちづくりの進捗(4)
大西一史・熊本市長に聞く、ポスト震災まちづくりの進捗(4)
『昔の熊本駅周辺は、線路によって東西に分断されていたエリアでした。とくに新幹線口周辺は、人の行き来がない住宅地でした。県が事業主体となった連続立体交差事業が18年に完了し、市の方で街路整備を行った結果...
まちづくり 熊本 復興 状況 熊本地震から5年 復旧から復興へ|まちづくりvol.35
【熊本】まちなか再生プロジェクトで熊本市中心市街地は生まれ変わるのか?(後)
【熊本】まちなか再生プロジェクトで熊本市中心市街地は生まれ変わるのか?(後)
評価項目には、従来からあった「公開空地の確保(誰もが自由に通行・利用できる空地の整備など)」(最大200%)に加え...
まちづくり 熊本 復興 状況 熊本地震から5年 復旧から復興へ|まちづくりvol.35
【熊本】まちなか再生プロジェクトで熊本市中心市街地は生まれ変わるのか?(前)
【熊本】まちなか再生プロジェクトで熊本市中心市街地は生まれ変わるのか?(前)
熊本市は現在、熊本城周辺や熊本駅周辺を含む「熊本中心市街地活性化基本計画」の対象エリア約415haを対象にした「まちなかの再生プロジェクト」を進めている...
まちづくり 熊本 復興 状況 熊本地震から5年 復旧から復興へ|まちづくりvol.35
大西一史・熊本市長に聞く、ポスト震災まちづくりの進捗(3)
大西一史・熊本市長に聞く、ポスト震災まちづくりの進捗(3)
『19年6月に熊本都市道路ネットワーク検討会を立ち上げ、国や県とともに現在も検討を続けている状況です。進捗としては、熊本市中心部から高速ICまで10分で行けるように、また空港や熊本港まで20分で行けるように...
まちづくり 熊本 復興 状況 熊本地震から5年 復旧から復興へ|まちづくりvol.35
【熊本】3月、新阿蘇大橋が開通。復興に向けた新たなシンボルが誕生
【熊本】3月、新阿蘇大橋が開通。復興に向けた新たなシンボルが誕生
3月7日、熊本地震で落橋した阿蘇大橋の架替え工事が完了し、通行止めになっていた国道325号阿蘇大橋ルートの開通式が開かれた。阿蘇大橋の架替えは、南阿蘇地域での震災復興のシンボル的存在だった...
まちづくり ニュース 開通 観光 熊本 復興 状況 熊本地震から5年 復旧から復興へ|まちづくりvol.35
大西一史・熊本市長に聞く、ポスト震災まちづくりの進捗(2)
大西一史・熊本市長に聞く、ポスト震災まちづくりの進捗(2)
『コロナ禍による市内観光関係の損失額は、236億円程度と試算されています。とくにインバウンド客は前年比99%減となっており、アクセルをまったく踏めない状況です。そのため、本市の観光施策を転換していく必要があります...
まちづくり 熊本 復興 状況 熊本地震から5年 復旧から復興へ|まちづくりvol.35
熊本城天守閣が内部公開へ、完全復旧への道のりを問う
熊本城天守閣が内部公開へ、完全復旧への道のりを問う
熊本地震発災から5年を経た2021年4月26日、熊本城天守閣の復旧工事の完了にともない、内部公開がスタートした。新たな天守閣は、耐震、免震構造を備えた堅牢なもので、エレベータなどバリアフリーにも対応する現代的なものだ...
株式会社大林組 まちづくり 東京オリンピック・パラリンピック 熊本 復興 状況 熊本地震から5年 復旧から復興へ|まちづくりvol.35
大西一史・熊本市長に聞く、ポスト震災まちづくりの進捗(1)
大西一史・熊本市長に聞く、ポスト震災まちづくりの進捗(1)
2016年4月に発生した熊本地震から5年が経過した。震災からの復興は、1つの大きな節目を迎えている。復興のシンボルである熊本城は、天守閣の復旧工事が完了し、4月26日から内部公開がスタートした...
まちづくり 熊本 復興 状況 熊本地震から5年 復旧から復興へ|まちづくりvol.35
【マンション管理を考える】新制度検討会、ウェブ総会も認容
【マンション管理を考える】新制度検討会、ウェブ総会も認容
国土交通省は、2020年7月に「マンション管理の新制度に関する検討会」を設置。22年6月の改正マンション管理適正化法の全面施行に向け、議論を重ねている...
まちづくり マンション管理適正化法 県都と泉都 大分 別府|まちづくりvol.34
【マンション管理を考える】神戸市の支援制度でマン管どう変わる
【マンション管理を考える】神戸市の支援制度でマン管どう変わる
 神戸市は3月1日、市内分譲マンションの管理適正化を目的に、管理組合に対して管理状況を届出させ、その情報を基に助言や支援を行うほか、情報そのものをホームページ上で一般公開する制度をスタートさせた...
まちづくり マンション管理適正化法 県都と泉都 大分 別府|まちづくりvol.34
【マンション管理を考える】改正で何が変わる?マンション管理適正化法(後)
【マンション管理を考える】改正で何が変わる?マンション管理適正化法(後)
政府は20年6月、「マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律の一部を改正する法律案(改正マンション管理適正化法)」を公布...
まちづくり マンション管理適正化法 県都と泉都 大分 別府|まちづくりvol.34
【マンション管理を考える】改正で何が変わる?マンション管理適正化法(中)
【マンション管理を考える】改正で何が変わる?マンション管理適正化法(中)
マンションの適切なメンテナンスが行われない原因としては、所有者の高齢化や空き家化、管理組合のマンパワー不足、所有者間の合意形成の難航、そして修繕積立金の不足―などが考えられる...
まちづくり マンション管理適正化法 県都と泉都 大分 別府|まちづくりvol.34
【マンション管理を考える】改正で何が変わる?マンション管理適正化法(前)
【マンション管理を考える】改正で何が変わる?マンション管理適正化法(前)
2020年6月、約20年ぶりの改正となるマンション管理適正化法が公布された。施行は2年後。「タワマン」に代表される大型マンションも増え続けており、マンション管理の高度化、複雑化という問題も...
まちづくり マンション管理適正化法 県都と泉都 大分 別府|まちづくりvol.34
【マンション管理を考える】「吉」と出るか?神戸市タワマン規制(後)
【マンション管理を考える】「吉」と出るか?神戸市タワマン規制(後)
先の条例公布1年後の20年7月、一部改正条例が施行された。神戸市のタワマン規制をめぐっては、すでに横浜市で導入事例があったにもかかわらず、条例公布以降、市内外から批判する声が挙がった...
まちづくり 県都と泉都 大分 別府|まちづくりvol.34
【マンション管理を考える】「吉」と出るか?神戸市タワマン規制(中)
【マンション管理を考える】「吉」と出るか?神戸市タワマン規制(中)
久元市長は19年5月16日の記者会見で、川崎市の人口が神戸市を超えたことに関する質問に対して、こう述べている...
まちづくり 県都と泉都 大分 別府|まちづくりvol.34
【マンション管理を考える】「吉」と出るか?神戸市タワマン規制(前)
【マンション管理を考える】「吉」と出るか?神戸市タワマン規制(前)
神戸市は2020年7月、市中心部に当たる三宮駅周辺でのいわゆるタワマンの立地に規制をかける改正条例を施行した。規制緩和によって誕生したタワマンに対して再び規制をかけるという点で...
まちづくり 県都と泉都 大分 別府|まちづくりvol.34
【八ッ場ダムを考える】八ッ場ダムと川辺川ダムは何が違ったのか?(後)
【八ッ場ダムを考える】八ッ場ダムと川辺川ダムは何が違ったのか?(後)
八ッ場ダムは20年4月に運用開始した一方、川辺川ダムは本体工事がストップしたまま現在に至っている。腑に落ちないのは、ダムによらない治水といってダムを白紙撤回したのに、12年経っても具体的にほとんど進んでいない点だ...
まちづくり 住宅都市 春日 大野城|まちづくりvol.33